# ＩＨＩ（7013） 「Investor Day」のプレゼンテーション資料について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/disclosure/20260601558814
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7013

## 何が変わったか

IHIは、2026～2028年度を先行投資と財務基盤強化の期間と位置づけ、民間エンジン・防衛・原子力などの成長事業への投資と、生産能力・LCBの拡大を進める方針を示した。あわせて、2028年度以降の営業利益、営業CF、ROIC、株主還元などの中長期目標を具体化した。

## 会社が挙げた理由

競合が真似できない技術を強化し、成長事業では投資による生産能力拡大、安定収益事業ではLCB拡大を進めるため。原子力では国内再稼働・再処理と海外新設需要、民間エンジンでは第2世代エンジンとアフターマーケット、防衛では防衛予算拡大を成長機会として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"フェーズ1 10～13%、フェーズ2 13%以上、フェーズ3 15%以上","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"6,500","unit":"億円（FY2026～FY2028累計投資額、研究開発費を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 航空エンジン向け複合材の開発と国内生産基盤整備、原子力機器の生産能力を2倍超に拡大、横浜工場の生産エリア拡大・相生工場の生産拠点化、鶴ヶ島工場の整備棟拡張、トレーニング棟新設、修理棟新設、米国部品修理拠点の新設、固体ロケットモータ・UUV事業の拡大、北米・欧州での橋梁事業の長期的なパートナーリング

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「FY2026-FY2028」「FY2029-FY2031」などの期間で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料はInvestor Dayの成長戦略・財務戦略を説明している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の見通し」に「+500-600億円」「+約1,000億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長事業：投資による生産能力の拡大」「安定収益事業：LCB拡大」「事業PF改革を断行」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「原子力事業（国内）の売上収益」「橋梁事業 売上収益・営業利益率 見通し」などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フェーズ1投資総額（研究開発費1,600億円を含む）」および「累計投資額6,500億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フェーズ1　先行投資により一時的にネガティブ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提：1ドル=145円」「売上収益見通し前提：防衛費GDP比2%水準」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクの上昇」「中国輸出規制影響拡大」などを「未織り込み項目」として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後3か年は成長投資の着実な実行を通じ、飛躍的な利益成長を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025 ROIC 11.0%」「平均ROIC 11%」「FY2035ROIC目安13%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「横浜工場の生産エリア拡大」「米国修理拠点の新設」「専用建屋を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC」「営業CF」「エンジン累積出荷台数」「Shop Visit台数」「市場規模」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生産能力を2倍以上に拡大」「ROIC 20％＋」「営業CFの増大を図る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「エンジン出荷台数やShop Visit台数はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トレーニング棟新設（人財育成拠点）」「専門人財・サプライチェーンの増強」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の橋梁インフラ市場は合計で約200兆円/年」「国内BWRシェア#1」「機械式駐車場のトップメーカ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「フェーズ2以降は…株主還元のさらなる拡大」「株主還元3ヵ年累計547億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当以外の手段も視野に入れつつ、株主還元のさらなる拡大を目指す」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ0.5倍以下」「自己資本比率35%以上」「ROIC 13％+」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資額6,500億円」「研究開発費1,600億円を含む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Investor Dayのプレゼンテーション資料」「事業ごとの具体的な成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「技術戦略」「原子力事業」「橋梁事業」「財務戦略」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「実現を目指す」「拡大が見込まれる」「リスクや不確実性を含んでいます」。」）
