# ＩＨＩ（7013） 株式会社ＩＨＩ物流産業システムの株式の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/disclosure/20260507518937
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7013

## 何が変わったか

IHIは連結子会社であるIHI物流産業システムの発行済株式の80％を豊田自動織機へ譲渡し、保有割合を100％から20％に下げる。残る20％も5年間を目途に譲渡する予定。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化に対応しながらIHI物流産業システムを持続的に成長させるため、豊田自動織機とのシナジー創出や継続的な成長投資を通じて競争力を強化することが同社の持続的成長に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件取引
- 相手方の名称: 株式会社豊田自動織機
- 対象会社の名称: 株式会社ＩＨＩ物流産業システム
- 対象会社の事業内容: a. 物流機器、FA 機器、産業機械に関する販売、設計、製作、調達、建設、据付工事、改造修理ならびに機器、部品の整備およびメンテナンスサービス
b. 物流プラント、FA プラント、産業機械のコンサルティングおよびエンジニアリング
- 対象会社の所在地: 東京都江東区
- 対象会社の資本金: 1,000 百万円（2025 年 3 月末）
- 対象会社の設立年月日: 1984 年７月２日
- 対象会社の売上高: 32,802 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 2,050 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,475 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 7,976 百万円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 譲渡価額は非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,200 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0％","revised_forecast":"20.0％","change":"-80.0ポイント","change_rate":"-80.0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2028 年３月期において本件取引にかかる損益を計上する見込み。金額は現在精査中。2027 年３月期通期連結業績予想に与える影響は軽微。
- 取締役会決議日: 2026 年５月８日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: IHI物流産業システムは豊田自動織機のもとで事業活動を進める。当社は移行期間として5年間を目途に引き続き株主として一定の支援を行なう予定。残りの20％持分は5年間を目途に豊田自動織機に譲渡する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「連結子会社である株式会社ＩＨＩ物流産業システム…の発行済株式の80%を、株式会社豊田自動織機に譲渡する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有するＩＨＩ物流産業システムの発行済株式のうち、80％を豊田自動織機に譲渡」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 4,000 株（議決権保有割合：100.0％）」／「異動後の所有株式数 800株（議決保有割合：20.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都江東区豊洲３丁目１番１号」／譲渡先所在地「愛知県刈谷市豊田町２丁目１番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または譲渡先の上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の80%を…譲渡」／「議決権保有割合：100.0％」から「20.0％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2028 年３月期において、本件取引にかかる損益を計上する見込みですが、その金額については現在精査中」／「2027 年３月期通期連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件取引にかかる損益を計上する見込み」以外に、特別利益、特別損失またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日公表の 2027 年３月期通期連結業績予想に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡する…ことを決議いたしましたので」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「公正なプロセスを経て決定しており、企業価値に見合った価額であると判断しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額は非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡に関する決議日」／「株式譲渡日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近３年間の財政状態および経営成績」として2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「689 百万円」「1,362 百万円」「2,050 百万円」／当期純利益「604 百万円」「802 百万円」「1,475 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「物流機器、FA 機器、産業機械に関する販売、設計、製作…メンテナンスサービス」／「物流プラント、FA プラント、産業機械のコンサルティングおよびエンジニアリング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両社のシナジー創出や継続的な成長投資を通じて競争力を強化することが…持続的な成長に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社のシナジー創出や継続的な成長投資」／「移行期間として5年間を目途に引き続き株主として一定の支援を行なう」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ニーズが多様化・複雑化する一方で…競争の激化も見込まれるなど、事業を取り巻く環境は急速に変化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡に関する決議日：2026 年５月８日」／「株式譲渡日：2027 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済株式の80％」／「株式譲渡日：2027 年４月１日（予定）」／「譲渡価額は非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」／「公正なプロセスを経て決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＩＨＩ物流産業システムが豊田自動織機のもとで円滑な事業活動を進めていく」／「5年間を目途に引き続き株主として一定の支援を行なうことを予定」」）
