# ＩＨＩ（7013） 2025年度（2026年3月期）決算説明会_「中長期の方向性」および「経営概況（中長期に向けたロードマップ）」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7013/disclosure/20260507518931
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7013

## 何が変わったか

IHIは、2026年度から先行投資と財務基盤強化を進め、2029年度以降の営業利益・営業キャッシュフロー拡大、2032年度以降のフリーキャッシュフロー拡大につなげる段階的な成長ロードマップを示した。2040年に向けて、民間エンジン・防衛・宇宙、原子力・燃料アンモニア、インフラを成長領域として投資と事業拡大を加速する方針である。

## 会社が挙げた理由

コロナショック後の環境変化に対応し、成長機会を逸することなく投資を実行しながら、収益性とキャッシュ創出力を着実に向上させるため。航空旅客需要、安全保障、宇宙開発、電力需要、社会インフラ保全などの事業機会が広がっていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":"1.64兆円","unit":"兆円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: FY2025実績 10.1%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: FY2025実績ROIC9.5%（不動産売却益を除く）、フェーズ3目標ROIC13%+。営業利益率はFY2025実績10.1%、フェーズ3目標15%+。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: フェーズ1は安定配当を基本方針とし、1株当たり配当を持続的に成長。具体的な金額・内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"累計投資額6,500億円（FY2026-FY2028）","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 民間エンジン・原子炉の生産能力増強、生産プロセス革新、生産拠点再編・新生産拠点構築、エンジン整備・部品修理の能力増強、鍛造品・鋳造品の製造能力増強によるサプライチェーン強靭化、原子力エンジニア確保、エンジン開発技術の継承、DX投資、デジタル人財・データマネジメント基盤の整備、国際共同開発・バリューチェーン構築などのアライアンス強化、燃料アンモニアの供給体制・利活用技術・燃料合成技術の開発、次世代革新炉向け機器供給のグローバル展開、インフラ維持管理を起点とした新たなバリューチェーン構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025実績 売上収益1.64兆円」「営業利益率10.1%」との記載はあるが、計画比の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025実績 売上収益1.64兆円」「営業利益率10.1%」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ改革」「成長事業の明確化」「中核事業のライフサイクルビジネスの拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY2025実績 売上収益1.64兆円」「営業利益率10.1%」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト構造強化（調達費削減、固定費削減）」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナショックによる民間航空エンジン事業の急激な需要減」「新製エンジン出荷台数増にともない営業利益率が低下」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「世界旅客需要の伸長：CAGR3.1%」「世界発電容量の増加：CAGR3.0%」「国内原子力発電量の増加：2.6倍」などと記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績見通し等に記載されている将来の数値は…リスクや不確実性を含んでいます」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後3か年は…先行投資および財務基盤強化に注力」「FY2029以降の営業利益・営業CF大幅拡大、FY2032以降のFCF大幅拡大」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025実績…営業利益率10.1%、ROIC9.5%」に対し、「フェーズ3…営業利益率15%+、ROIC13%+」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型投資を実行」「DX投資」「アライアンス強化」「燃料合成技術の開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上収益CAGR5%+」「営業利益率15%+」「3か年累計営業CF1兆円+」「ROIC13%+」「世界旅客需要CAGR3.1%」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業利益率10.1%」から「営業利益率15%+」、「ROIC9.5%」から「ROIC13%+」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原子力エンジニア、エンジン開発技術」「生産体制・人員拡充」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「政府発表の宇宙市場規模目標：2倍」「世界旅客需要の伸長：CAGR3.1%」「防衛予算拡大：GDP比1%→2%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「フェーズ1では安定配当を基本方針として、1株あたり配当を持続的に成長」「株主還元のさらなる拡大を目指す」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025実績…ROIC9.5%」「ROIC13%+」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資額6,500億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題に「中長期の方向性」「中長期に向けたロードマップ」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「中長期の方向性」「経営概況 - 中長期に向けたロードマップ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業規模イメージ」「営業利益率…目安レンジ」「将来の数値は…リスクや不確実性を含んでいます」と記載されている。」）
