# 増産・新機種・新製品・合理化への設備投資｜川崎重工業（7012）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの当連結会計年度終了後１年間の設備投資については、増産対応や、新機種・新製品対応、生産合理化対応のための設備を中心に約980億円を計画しています。」 — 平成28年度の設備投資計画。航空宇宙445億円、モーターサイクル＆エンジン155億円、精密機械90億円などを計画。 (https://komori.app/company/7012/filing/2015-fy)
- FY2019 前進 「当社グループの当連結会計年度終了後１年間の設備投資については、成長分野への投資を行うとともに、老朽化設備の更新や生産合理化対応のための設備を中心に約830億円（無形固定資産に係るものを含む）を計画しています。」 — 2018年度に669億円を設備投資し、2019年度は約830億円を計画している。航空宇宙、精密機械・ロボット、モーターサイクル＆エンジンの増産・新機種対応を主要投資内容とした。 (https://komori.app/company/7012/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 後退 「当社グループの当連結会計年度の設備投資については、生産合理化対応のための設備を中心に約530億円（無形固定資産に係るものを含む）を計画しています。」 — 設備投資計画を約530億円とし、従来の約830億円計画から金額が減少した。投資内容も増産・新製品対応の広範な投資から、生産合理化対応を中心とする計画へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/7012/filing/2020-q2)
- FY2022 引き上げ 「当社グループの当連結会計年度終了後１年間の設備投資については、増産対応のための設備及び生産合理化対応のための設備を中心に約1,000億円（無形固定資産に係るものを含む）を計画しています。」 — 前回の約530億円計画から、2022年度の設備投資計画を約1,000億円へ引き上げ、航空機・油圧機器・ロボット・二輪車等の増産・合理化投資を拡大した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社グループの当連結会計年度終了後１年間の設備投資については、増産対応のための設備及び生産合理化対応のための設備を中心に約1,250億円（無形資産及び使用権資産に係るものを含む）を計画しています。」 — 翌年度の設備投資計画を約1,000億円から約1,250億円へ引き上げた。特にパワースポーツ＆エンジン事業で510億円を計画している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の設備投資額は、1,337億円（無形資産及び使用権資産に係るものを含む）となりました。」 — 2023年度の設備投資実績が1,337億円となり、前年度に示した1,250億円計画を上回った。主にパワースポーツ＆エンジン事業の増産、航空宇宙システム及び精密機械・ロボット事業の合理化に投資した。2024年度は1,250億円を計画している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 引き上げ 「設備投資」 — 設備投資は2025年度実績1,433億円に対し、2026年度は1,700億円を計画している。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260511523889)
- FY2026 引き上げ 「当社グループの当連結会計年度終了後１年間の設備投資については、生産合理化対応のための設備及び増産対応のための設備に加え、水素事業に向けた設備を中心に約1,700億円（無形資産及び使用権資産に係るものを含む）を計画しています。」 — 2025年度の設備投資額1,433億円に続き、2026年度計画を約1,700億円へ引き上げた。水素事業対応、航空宇宙・精密機械の合理化、パワースポーツの増産を含む。 (https://komori.app/company/7012/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 前進 「本新株式の発行による手取概算額約 927 億円（注）については、2029 年３月末までに、各事業の成長を支える生産基盤の強化に向けた設備投資資金に充当する予定です。」 — 新株式発行による約927億円を、2029年3月末までの生産基盤強化・増産・生産効率化投資に充当する具体的な計画を示した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260702586607)
- 2026-08-07 前進 「本新株式の発行による手取概算額約924億円については、2029年３月末までに、各事業の成長を支える生産基盤の強化に向けた設備投資資金に充当する予定です。」 — 新株式発行による資金を、2029年３月末までの生産基盤強化・設備投資に充当する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260806511849)
- 2026-10-06 引き上げ 「総投資額：約400億円」 — ガスタービンについて中型・小型の生産能力を大幅に増強する設備投資計画を示し、さらにガスエンジンでも「総投資額：約170億円」とする積極投資を開示した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20261005545709)
- 2026-10-06 前進 「半導体用ロボット市場において、75億円を投資」 — 設備投資の具体例として、既存建屋の活用、工場用地の確保、半導体用ロボットの生産能力増強に向けた75億円の投資を示した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20261005546299)
- 2026-10-06 引き上げ 「自動化･ロボット化、デジタルシップヤード化、建造能力増加等を目的に 約1,000億円 を投資」 — 商船事業について、2026～2035年の坂出工場への約1,000億円の投資計画を示し、建造能力拡大・自動化・デジタルシップヤード化を投資対象として明示した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20261005546300)
