# 技術シナジー、新製品・新事業、ICTサービスの創出｜川崎重工業（7012）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「技術の結集によりシナジー効果を高め、将来の新製品・新事業を見据えた技術の差別化、更には、情報通信技術の活用による新たなサービス事業等に重点的に取り組んでいきます。」 — 技術の結集、差別化、ICT活用によるサービス化を一体の施策として記載。 (https://komori.app/company/7012/filing/2015-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は、「グループビジョン2030」で掲げた「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」の実現に向けて、事業部門と本社の社長直轄プロジェクト本部や技術開発本部、水素戦略本部が一体となって当社グループの持ち得る技術を結集し、技術のシナジーや最新のデジタル技術等も活用しながら、将来にわたる顧客への価値提供に向けた研究開発に取り組みました。」 — 技術シナジーとデジタル技術の活用を、3つの注力フィールドに向けた社長直轄・技術開発・水素戦略部門の連携として具体化した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループはグループビジョン2030において、注力するフィールドを「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」とし、より成長できる事業体制への変革を目指しており、手術支援ロボットの開発や自動PCR検査事業、更には、配送ロボットや無人輸送ヘリコプターの開発、水素関連プロジェクトの推進など、新事業への取り組みを着実に進めています。」 — グループビジョン2030に基づく手術支援ロボット、自動PCR検査、配送ロボット、無人輸送ヘリコプター及び水素関連プロジェクトを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループはグループビジョン2030において、注力するフィールドを「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」とし、より成長できる事業体制への変革を目指しており、手術支援ロボットの開発や自動PCR検査事業、更には、配送ロボットや無人輸送ヘリコプターの開発、水素関連プロジェクトの推進など、新事業への取り組みを着実に進めています。」 — グループビジョン2030の3つの注力フィールドと、手術支援ロボット、自動PCR検査、配送ロボット、無人輸送ヘリコプター及び水素関連プロジェクトを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは「グループビジョン2030」において、注力するフィールドを「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」とし、手術支援ロボットをはじめとする医療・ヘルスケア事業、更には、配送ロボットや無人輸送ヘリコプタの事業化、カーボンニュートラル社会の早期実現に向けた水素事業や電動化の推進など、社会課題ソリューション創出への取組を着実に進めています。」 — グループビジョン2030に基づく医療・ヘルスケア、配送ロボット、無人輸送ヘリコプタ、水素及び電動化への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは「グループビジョン2030」において、注力するフィールドを「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」とし、手術支援ロボットをはじめとする医療・ヘルスケア事業、配送ロボットや無人輸送ヘリコプタの事業化、カーボンニュートラル社会の早期実現に向けた水素事業や電動化の推進など、社会課題ソリューション創出への取組を着実に進めています。」 — 技術・新事業に関する既存の取り組みを、グループビジョン2030の注力フィールドの下で継続している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2023-q3)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は、「グループビジョン2030」で描いた成長シナリオの着実な実現のために、「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」の注力フィールドを軸とした社会課題解決に向けた研究開発に取り組みました。」 — 3つの注力フィールドを軸に、フィジカルAI、医療・介護ロボット、無人ヘリコプター、水素・CO2分離回収などへ研究開発の具体的展開を広げている。 (https://komori.app/company/7012/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 前進 「その実現に向け、今後も、R&D や戦略的アライアンスなどフィジカル AI への投資を積極的に拡大し、社会実装に向けた取り組みを一層加速してまいります。」 — フィジカルAIについて、2026年5月開設の米国拠点を起点とするR&D・戦略的アライアンスへの投資拡大と社会実装の加速を明示した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260702586607)
- 2026-08-07 前進 「これらは自社の生産能力の拡大、生産効率の最大化だけでなく、そこで得た運用データや知見を活用し、お客様向けのフィジカルAI、ロボティクス、量産自動化を活用したソリューションの最適化・付加価値の最大化を実現していくことも目的としています。」 — 自社工場への先進的生産技術の導入を、顧客向けフィジカルAI、ロボティクス及び量産自動化ソリューションにつなげる構想を具体化した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260806511849)
- 2026-08-07 前進 「フィジカルAIを戦略軸としてスピーディーに「ものづくり」を革新」 — フィジカルAIについて、研究開発投資、アライアンス拡大に向けた投融資、製造合理化・省人化、外販・製品搭載を含む社会実装の方向を具体化した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260806511903)
- 2026-10-06 前進 「フィジカルAIの発展には半導体･発電の発展も重要」 — フィジカルAIについて、実世界で行動するAIとしての位置付けに加え、半導体供給・通信・データセンター・発電を社会実装に必要な基盤として整理し、半導体工場の自動化への展開を具体化した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20261005546299)
- 2026-10-06 前進 「商船DX活動を土台に、造船業の変革を フィジカルAIの活用で一気に加速」 — フィジカルAIを活用した造船現場の自動化、熟練作業者の行動分析、デジタルシップヤード化を具体化した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20261005546300)
