# 適正価格・コスト競争力・サプライチェーン多様化による収益性向上｜川崎重工業（7012）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/threads/52b7af19c663
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## 経過

- FY2023 初出 「このような状況の下、当社グループは収益性の向上に向け、適正な販売価格の実現やコスト競争力の強化、サプライチェーンの多様化に取り組んでいきます。」 — インフレ、部品不足及び地政学リスクへの対応として、販売価格への反映、コスト競争力強化及び調達・供給網の多様化を全社的な収益性向上策として明示した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「事業損益は、増収による増益に加え、これまで進めて来た価格転嫁等の収益改善活動の効果などにより、前年同期に比べ65億円改善して19億円の利益となりました。」 — 全社的な収益性向上策として掲げた価格転嫁等の活動について、精密機械・ロボット事業で利益改善への効果を開示した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 前進 「米国関税政策によるコスト上昇に伴う採算性の低下を、主として増収効果や価格適正化でカバーし、前期比で大幅な増益を達成する計画」 — 米国関税によるコスト上昇に対し、増収効果と価格適正化で対応する2026年度の収益改善計画を示した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260511523889)
- 2026-08-07 前進 「価格適正化               + 90」 — 2026年度第1四半期の事業利益増減要因として、価格適正化による90億円の改善効果を開示した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260806511903)
