# エネルギーソリューション、海外展開、航空エンジン新機種｜川崎重工業（7012）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「高効率の産業用ガスタービン・ガスエンジンをベースとしたエネルギーソリューション事業の展開、海外展開の推進、民間航空機用ジェットエンジンの新機種開発の推進及び増産対応」 — 高効率製品を基盤に、ソリューション化・海外化・航空エンジン増産を進める。 (https://komori.app/company/7012/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 前進 「連結受注高は、航空エンジン分担製造品の増加などにより、前年同期に比べ76億円増加の583億円となりました。連結売上高は、航空エンジン分担製造品の増加やガスエンジン発電所にかかる工事量増加などにより、前年同期に比べ114億円増収の605億円となりました。営業利益は、増収により前年同期に比べ10億円増益の43億円となりました。」 — 航空エンジン分担製造品とガスエンジン発電所の工事量増加により、受注・売上・営業利益が増加。 (https://komori.app/company/7012/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「連結受注高は、天然ガス圧縮機設備の増加などにより、前年同期に比べ68億円増加の1,094億円となりました。連結売上高は、航空エンジン分担製造品の増加などにより、前年同期に比べ95億円増収の1,162億円となりました。営業利益は、増収により前年同期に比べ13億円増益の43億円となりました。」 — 天然ガス圧縮機設備の受注、航空エンジン分担製造品の売上が増加し、営業利益も前年同期比13億円増益。 (https://komori.app/company/7012/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「連結売上高は、航空エンジン分担製造品の増加などにより、前年同期に比べ205億円増収の1,857億円となりました。営業利益は、増収により前年同期に比べ59億円増益の119億円となりました。」 — 航空エンジン分担製造品の増加により売上高が増加し、営業利益も前年同期比59億円増益。 (https://komori.app/company/7012/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「連結受注高は、国内向けⅬＮＧタンクや国内向け産業用ガスタービンを受注したことなどにより、前年同期に比べ406億円増加の939億円となりました。」 — 国内向けLNGタンク・産業用ガスタービンを受注し、エネルギー・環境プラント事業の受注高が前年同期比406億円増加。 (https://komori.app/company/7012/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「連結受注高は、国内向けＬＮＧタンクや国内向けコンバインドサイクル発電プラントを受注したことなどにより、前年同期に比べ300億円増加の1,467億円となりました。」 — 国内向けＬＮＧタンク及びコンバインドサイクル発電プラントを受注し、エネルギー・環境プラント事業の受注高が前年同期比300億円増加。エネルギー事業の採算改善により営業利益も22億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「連結受注高は、国内向けコンバインドサイクル発電プラントを受注したことなどにより、前年同期に比べ217億円増加の2,016億円となりました。営業利益は、エネルギー事業での採算改善などにより、前年同期に比べ19億円増益の45億円の営業利益となりました。」 — 国内向けコンバインドサイクル発電プラントを受注し、エネルギー事業の採算改善により営業利益も増加。 (https://komori.app/company/7012/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「営業利益は、エネルギー事業での採算改善などにより、前期に比べ39億円増益の116億円となりました。」 — エネルギー・環境プラント事業は、国内向けコンバインドサイクル発電プラントやLNGタンクの受注を含め、受注高2,635億円、営業利益116億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「営業利益は、減収があったものの、エネルギー事業での採算改善などにより、前年同期に比べ５億円増益の８億円となりました。」 — エネルギー事業の採算改善により、減収ながら営業利益は前年同期比5億円増益。 (https://komori.app/company/7012/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「営業利益は、減収があったものの、海外向け化学プラントやエネルギー事業での採算改善などにより、前年同期に比べ28億円増益の50億円となりました。」 — エネルギー・環境プラント事業は減収ながら、海外向け化学プラント及びエネルギー事業の採算改善により営業利益が前年同期比28億円増加した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「営業利益は、減収があったものの、海外向け化学プラントやエネルギー事業での採算改善などにより、前年同期に比べ84億円増益の130億円となりました。」 — エネルギー・環境プラント事業は減収ながら、海外向け化学プラント及びエネルギー事業の採算改善により、営業利益が前年同期比84億円増加して130億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「営業利益は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による操業差損の発生はあったものの、増収などにより、前年同期に比べ７億円増益の15億円となりました。」 — エネルギー・環境プラント事業は、操業差損が発生したものの、国内官公庁向け案件等による増収で営業利益が前年同期比7億円増加した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「営業利益は、増収があったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による操業差損の発生などにより、前年同期に比べ６億円減益の44億円となりました。」 — エネルギー・環境プラント事業は増収となったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による操業差損などにより営業利益が前年同期比6億円減少した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「営業利益は、減収に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響による操業差損の発生などにより、前年同期に比べ43億円減益の86億円となりました。」 — エネルギー・環境プラント事業は、減収と新型コロナウイルス感染拡大による操業差損により、営業利益が前年同期比43億円減少した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「営業損益は、売上構成変動などにより、前年同期に比べ15億円悪化して３億円の営業損失となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、売上構成の変動により前年同期の利益から3億円の営業損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業損益は、減収などにより、前年同期に比べ38億円悪化して９億円の営業損失となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は減収などにより、前年同期比38億円悪化し、9億円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「営業利益は、減収などにより、前年同期に比べ25億円悪化して31億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、減収などにより営業利益が前年同期比25億円悪化し、31億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「営業利益は、減収などにより、前期に比べ91億円減益の11億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は減収により営業利益が11億円へ減少した。水素、分散型エネルギー、海外・アフターサービス等の成長施策は継続している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「事業損益は、持分法損益の改善はあったものの、国内向けごみ処理施設案件の工事量減少などにより、前年同期に比べ４億円悪化して０億円の損失となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、国内向けごみ処理施設案件の工事量減少などにより、前年同期比4億円悪化して損失となった。一方、LPG運搬船や脱炭素ソリューションへの需要も記載している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「事業損益は、国内向けごみ処理施設案件の工事量減少はあったものの、持分法損益の改善などにより、前年同期に比べ87億円改善して31億円の利益となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、持分法損益の改善などにより前年同期の損失から31億円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「事業損益は、国内向けごみ処理施設案件の工事量減少はあったものの、持分法損益の改善などにより、前年同期に比べ189億円改善して93億円の利益となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、持分法損益の改善などにより、前年同期の損失から93億円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「事業損益は、国内向けごみ処理施設案件の工事量減少はあったものの、持分法損益の改善などにより、前年同期に比べ189億円改善して93億円の利益となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、第3四半期累計の改善に続き、通期でも利益を計上した。水素製品・脱炭素ソリューションへの問い合わせ増加も継続している。 (https://komori.app/company/7012/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「事業損益は、エネルギー事業の増収や持分法による投資利益の増益などにより、前年同期に比べ58億円改善して58億円の利益となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、エネルギー事業の増収及び持分法投資利益の増益により、前年同期の損失から58億円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「事業利益は、LPG/アンモニア運搬船の増収や持分法による投資利益の増益などにより、前年同期に比べ54億円増益して85億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、LPG・アンモニア運搬船の増収及び持分法投資利益の増益により、事業利益が前年同期比54億円増加して85億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「事業利益は、船舶海洋分野の増収等による増益、エネルギー分野の増収による増益などにより、前年同期に比べ73億円増益の166億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、船舶海洋分野及びエネルギー分野の増収などにより、事業利益が前年同期比73億円増加して166億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「事業利益は、船舶海洋分野の持分法投資利益の増加、エネルギー分野の増収による増益などにより、前期に比べ280億円増益の319億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、船舶海洋分野の持分法投資利益とエネルギー分野の増収を主因として、通期事業利益が319億円まで改善した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「事業利益は、増収や持分法による投資利益の増加などにより、前年同期に比べ35億円増益の120億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は増収及び持分法投資利益の増加により、前年同期比35億円増益の120億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「事業利益は、増収や持分法による投資利益の増加などにより、前年同期に比べ78億円増益の199億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、エネルギー・船舶海洋分野の増収及び持分法投資利益の増加により、事業利益が前年同期比78億円増加して199億円となった。 (https://komori.app/company/7012/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「事業利益は、増収や持分法による投資利益の増加などにより、前期に比べ107億円増益の550億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業の増収及び持分法による投資利益の増加により、事業利益が増加した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20260511523885)
- FY2026 前進 「事業利益は、増収や持分法による投資利益の増加などにより、前期に比べ107億円増益の550億円となりました。」 — エネルギーソリューション＆マリン事業は、増収・持分法投資利益の増加により通期事業利益が550億円へ改善した。 (https://komori.app/company/7012/filing/2025-fy)
- 2026-10-06 前進 「エネルギー･環境ソリューションとして最適解を提供」 — エネルギー・環境ソリューションについて、ガスタービン、ガスエンジン、LNG関連製品、水素関連機器、CO₂回収設備などを組み合わせた事業展開を示し、データセンター向け市場への注力、生産能力増強及び2040年度の事業規模見通しを具体化した。 (https://komori.app/company/7012/disclosure/20261005545709)
