# 川崎重工業（7012） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HUPY.pdf

## 事業

川崎重工業グループは、航空宇宙システム、船舶海洋、エネルギー・環境プラント、精密機械・ロボット、車両、モーターサイクル＆エンジン、その他の事業領域を横断的に展開しています。2019年12月期第3四半期連結累計期間において、連結受注高は前年同期比で739億円減少し1兆226億円となり、連結売上高は前年同期比で408億円増加し1兆1,354億円となりました。営業利益は前年同期比で58億円減益の309億円、経常利益は前年同期比で44億円減益の153億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で66億円減益の47億円となりました。主要セグメント別の状況としては、航空宇宙システム事業・エネルギー・環境プラント事業・精密機械・ロボット事業・船舶海洋事業・車両事業・モーターサイクル＆エンジン事業・その他の各区分において、需要環境が部門ごとに異なる動きを示しています。具体的には、航空宇宙システム事業の受注高は民間航空機向け分担製造品の減少等により前年同期比で減少しましたが、売上高は防衛省向け・民間航空機向け分担製造品・民間航空エンジン分担製造品の増加等により増収となりました。エネルギー・環境プラント事業は海外での化学プラント工事量の増加等がありつつ、エネルギー製品の大型案件が減少した影響で売上は減少しました。精密機械・ロボット事業は建設機械市場の部材供給遅延等により減収、車両事業は国内の更新需要増加と海外での車両販売の増加があり、受注高・売上高が前年同期比で増減しています。なお、主要な事業内容に関する重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 364億円

## セグメント

- 航空宇宙システム事業 / 売上高 3,281億円 / 営業利益 213億円
- エネルギー・環境プラント事業 / 売上高 1,688億円 / 営業利益 45億円
- 精密機械・ロボット事業 / 売上高 1,543億円 / 営業利益 149億円
- 航空宇宙関連以外 / 売上高 631億円 / 営業利益 0百万円
- 船舶海洋事業 / 売上高 861億円 / 営業利益 28億円
- 車両事業 / 売上高 2,263億円 / 営業利益 -65億円
- モーターサイクル＆エンジン事業 / 売上高 679億円 / 営業利益 -33百万円
- その他 / 売上高 1.1兆円 / 営業利益 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
