# 川崎重工業（7012） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-06
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H78Y.pdf

## 事業

川崎重工業は、航空宇宙システム事業・エネルギー・環境プラント事業・精密機械・ロボット事業・船舶海洋事業・車両事業・モーターサイクル＆エンジン事業・その他事業の多角的事業を展開。2020年時点の当時データとして第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜9月30日）における連結業績では、受注高は前年同期比減少、売上高は増収、営業利益は前年同期比ほぼ横ばい～増益、経常利益は増益、四半期純損益はほぼ前年同期並みの損失となっている。主要セグメントは航空宇宙システム、エネルギー・環境プラント、精密機械・ロボット、船舶海洋、車両、モーターサイクル＆エンジン、その他で、各セグメントの受注高・売上高・営業利益を公表している。財政状態は総資産約1.95兆円、純資産約0.47兆円、現金及び現金同等物の四半期末残高は約381.72億円。キャッシュ・フローは営業活動CFがマイナス、投資活動CFがマイナス、財務活動CFがプラス、期末現金残高は現金同等物として381.72億円。研究開発費は約237億円。注記として技術援助契約の更新などの事項、LNGタンク建設案件の仲裁、ロールス・ロイス Trent1000エンジンプログラム関連の引当金等が記載。

## 数字

- 研究開発費: 237億円
- 設備投資: 332億円
- フリーキャッシュフロー: -2,825億円

## セグメント

- 航空宇宙システム事業 / 売上高 2,509億円 / 営業利益 97億円
- エネルギー・環境プラント事業 / 売上高 956億円 / 営業利益 51億円
- 精密機械・ロボット事業 / 売上高 982億円 / 営業利益 32億円
- 船舶海洋事業 / 売上高 371億円 / 営業利益 -15億円
- 車両事業 / 売上高 593億円 / 営業利益 -44億円
- モーターサイクル＆エンジン事業 / 売上高 1,472億円 / 営業利益 -34億円
- その他事業 / 売上高 482億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
