# 川崎重工業（7012） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-08
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRJQ.pdf

## 事業

川崎重工業グループは、多角的な製品・サービスを展開する総合機械メーカーとして、主に航空・宇宙系、エネルギー・環境プラント、精密機械・ロボット、船舶海洋、車両、モーターサイクル＆エンジン、その他の事業セグメントで事業を展開しています。第1四半期連結累計期間（2018年4月1日 – 6月30日）における連結受注高は前年同期比で増加し3,537億円、連結売上高は前年同期比で増収の3,437億円、営業利益は71億円、経常利益は85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億円となりました。航空宇宙システム事業では民間航空機向け分担製造品の高水準維持・民間航空エンジン分担製造品の増加により受注高・売上高は堅調でしたが、新規プログラム開発費償却負担増等により航空宇宙分野の利益は減益となりました。エネルギー・環境プラント事業は海外での資源投資回復・分散型電源の需要増などを受け、国内ではごみ焼却プラント・産業機械の更新需要が継続しました。精密機械・ロボット事業は建設機械市場の好況と自動車・半導体分野の需要増、働き手不足を背景としたロボットの適用拡大により、受注高・売上高ともに増加しました。船舶海洋事業は新造船市場の回復基調・ガス燃料推進船需要の顕在化がある一方、LNG開発プロジェクトの遅れ等により競争が厳しくなっています。車両事業は国内の更新需要が堅調で、海外では北米・アジア市場での需要動向が影響しました。モーターサイクル＆エンジン事業は二輪車市場の成長・汎用エンジン市場の堅調を背景に売上が増加しました。その他事業は売上高拡大を確保しました。

## 数字

- 研究開発費: 95億円

## セグメント

- 航空宇宙システム事業 / 売上高 1,049億円 / 営業利益 53億円
- エネルギー・環境プラント事業 / 売上高 510億円 / 営業利益 2億円
- 精密機械・ロボット事業 / 売上高 480億円 / 営業利益 46億円
- 船舶海洋事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -9億円
- 車両事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -33億円
- モーターサイクル＆エンジン事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 76億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
