# 川崎重工業（7012） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-04
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BN2.pdf

## 事業

川崎重工業は、船舶・海洋機器、車両、航空宇宙、ガスタービン・機械、プラント・環境、モーターサイクル＆エンジン、精密機械、その他の事業領域を横断的に展開しており、第1四半期連結累計期間においても全体として売上高は前年同期比横ばい程度となり、各事業セグメントが異なる動向を示した。世界経済は米国を中心に緩やかな成長を想定する一方、原油価格動向・新興国経済の減速・円高・英国のEU離脱による市場の不透明感などの外部環境が業績に影響を与えた。受注高の総括ではプラント・環境事業を中心に減少、売上高は建設機械事業の譲渡等による減収があった一方、プラント・環境事業や船舶海洋事業等の増収により全体では前年同期並み。利益面ではモーターサイクル＆エンジン事業・航空宇宙事業などの増益により営業利益は増益となったが、為替差損の増加等により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。なお、当第1四半期の研究開発活動は金額94億円で、重要な変更はない。主要な契約変更はなく、関係会社の異動もない。

## 数字

- 研究開発費: 94億円

## セグメント

- 船舶海洋事業 / 売上高 242億円 / 営業利益 -6億円
- 車両事業 / 売上高 323億円 / 営業利益 15億円
- 航空宇宙事業 / 売上高 764億円 / 営業利益 85億円
- ガスタービン・機械事業 / 売上高 553億円 / 営業利益 36億円
- プラント・環境事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 -1億円
- モーターサイクル＆エンジン事業 / 売上高 723億円 / 営業利益 -10億円
- 精密機械事業 / 売上高 333億円 / 営業利益 19億円
- その他 / 売上高 392億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
