# 川崎重工業（7012） グループビジョン2030 進捗報告会（2/4）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/disclosure/20261005545709
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7012

## 何が変わったか

全社の重点投資方針の進捗として、電力需要の増加を見据え、ガスタービン・ガスエンジンの生産能力増強やデータセンター向け事業への注力を示した。あわせて、水素サプライチェーンやCO₂回収事業の実証・海外展開の進捗と、2035～2040年度の事業規模見通しを説明した。

## 会社が挙げた理由

AI・データセンターの拡大、電化の進展、経済発展による電力需要の増加、地政学リスクを背景とするエネルギー安定供給への課題、気候変動・環境問題への対応を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: グループビジョン2030
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: ガスタービン中型約400億円、小型約200億円、ガスエンジン約170億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: AI・データセンターの拡大や電化の進展、経済発展等による世界の電力需要増加、天然ガス供給量は、IEAのSTEPSでは2040年に横ばい、CPSでは順次増大、カーボンニュートラルへ向かうトランジション期間が長期化
- 重点施策: 全社の重点投資方針、当社のターゲット市場、ガスタービンの生産能力増強、積極投資により生産能力を約10倍まで拡大、海外データセンター案件に積極参入、カーボンニュートラルの実現をささえる取組み、官民連携による水素の社会実装を後押し、国際水素サプライチェーン構築に向けた各国との動き、CO2回収事業化に向けた進展
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 地政学リスク等を背景としたエネルギー安定供給への課題、気候変動・環境問題、天然ガス回帰を含むエネルギー環境の複雑化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「グループビジョン2030 進捗報告会（2/4）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2040年度 累計 8兆円」「水素関連事業規模 5,000億円」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す記載は確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「グループビジョン2030 進捗報告会」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2040年度 累計 8兆円」「売上収益 700億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年度比 約1.5倍」「2025 2030 2035 2040」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中型 約4倍」「小型 約2.3倍」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ガスタービン事業計画」「ガスエンジン」「CO2回収の事業計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの目標値を示す記載は確認できない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出典：International Energy Agency『World Energy Outlook2025』」「2024年の供給量を100として作成」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を比較する記載は確認できない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績と計画を並べた記載は確認できない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「総投資額：約400億円」「総投資額：約200億円」「総投資額：約170億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長市場である世界のデータセンター向け市場に注力」「水素社会への移行をささえる」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「総投資額：約400億円」「CO2回収設備」「2035年250億円、2040年700億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025 6.4」「2035 15.5」「約9%」「出典：産業用ガスタービン市場規模、シェアレポート 2026-2035」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aに関する記載は確認できない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「国内実証」「グローバルサウス展開」「本格展開」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2035年以降本格展開を見込む」「2040年以降もマーケット状況により投資を判断」」）
- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「グループビジョン2030 進捗報告会（2/4）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「グループビジョン2030」「2040年度 累計 8兆円」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の開始年度・終了年度を明示した記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想修正の記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「進捗報告会」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「売上収益［億円］」「事業規模 8兆円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025 2026 2030 2035 2040」「現在の売上収益」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「約5倍」「約10倍」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ガスタービン事業計画」「CO2回収の事業計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する非財務KPIの記載は確認できない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約9%」「天然ガス供給量は順次増大」「2024年の供給量を100として作成」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の結果に関する記載は確認できない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績対比は確認できない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前目標の扱いに関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準の記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「中型ガスタービン…総投資額：約400億円」「ガスエンジン…総投資額：約170億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率・有利子負債等の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後特に注力する市場」「2035年以降本格展開を見込む」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「データセンター」「川崎市・扇島」「総投資額：約200億円」「約10倍」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：産業用ガスタービン市場規模、シェアレポート 2026-2035」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aに関する記載は確認できない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「国内実証 → グローバルサウス展開 → 本格展開」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商用化実証投入による大量輸送技術立証」「本格展開を見込む」」）
