# 川崎重工業（7012） 当社の資金調達に関する報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/disclosure/20260701585769
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7012

## 何が変わったか

公募増資や新株予約権付社債の発行が報道されたが、会社が公表したものではないと説明した。会社は資本政策を検討中だが、現時点で資金調達を決定していない。

## 会社が挙げた理由

一部報道で公募増資や新株予約権付社債の発行が報じられたため。会社は、様々な資本政策を検討しているものの、現時点で決定した事実はないと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社の資金調達に関する報道について
- 発生日: 2026年7月1日（本文の「本日」に相当する一部報道の日）
- 認知日・通知受領日: 2026年7月1日（本文の「本日」、一部報道があった日）
- 対象となる主体: 川崎重工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表いたします。
- 続報の予定: 公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社が公表したものではありません。」「現時点で決定した事実はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で決定した事実はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社は、公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策の検討を行っています」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点で決定した事実はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は、公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策の検討を行っています」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の資金調達に関する報道について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「現時点で決定した事実はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 1 日」および「本日、一部報道において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名　川崎重工業株式会社」「当社は、公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策の検討を行っています」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策の検討を行っていますが、現時点で決定した事実はございません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策の検討を行っています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社の資金調達に関する報道について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日、一部報道において」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社は、公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策の検討を行っています」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社が公表したものではありません。」「現時点で決定した事実はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「一部報道において、「当社の公募増資及び新株予約権付社債の発行」について報じられています」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、公募増資や新株予約権付社債の発行を含む様々な資本政策の検討を行っています」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社の資金調達に関する報道について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「公表すべき事実について決定した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社が公表したものではありません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現時点で決定した事実はございません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長執行役員 橋本 康彦」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「当社が公表したものではありません。」」）
