# 川崎重工業（7012） （開示事項の経過）株式会社アーステクニカ一部株式取得完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7012/disclosure/20260331594921
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7012

## 何が変わったか

古河機械金属がアーステクニカ株式の60％を取得し、同社を連結子会社化した。残り40％も2027年4月1日に取得する予定である。

## 会社が挙げた理由

破砕機事業の営業・技術・生産体制と人的資源を最適化し、コスト競争力の強化、海外事業の拡大、シナジーの創出および環境リサイクル分野への経営資源配分を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 川崎重工業株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社アーステクニカ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 7,020 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 15,480 株、議決権15,480個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"60.0%","change":"60.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 開示すべき事項が明らかになった場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月9日
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日（取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: アーステクニカの代表取締役社長、取締役、監査役の新役員体制を記載。代表取締役社長には古河機械金属の執行役員である西昌彦氏が就任し、古河機械金属および川崎重工業から非常勤取締役・監査役が就任する。破砕機事業についてアーステクニカへの統合の検討を開始する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アーステクニカの発行済株式のうち60%に相当する株式を取得し、連結子会社化が完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「古河機械金属が、アーステクニカの発行済株式のうち60%に相当する株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：60.0%」「連結子会社化が完了」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前…議決権所有割合：0.0%」「取得後…議決権所有割合：60.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「古河機械金属株式会社」「川崎重工業株式会社」「株式会社アーステクニカ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 7,020 百万円」「破砕機事業についてアーステクニカへの統合の検討を開始」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績への影響等につきましては、開示すべき事項が明らかになった場合には速やかにお知らせ」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響等につきましては、開示すべき事項が明らかになった場合には速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月9日付『株式会社アーステクニカ株式譲渡契約締結に関するお知らせ』にて開示いたしました」「本日…取得し、連結子会社化が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 7,020 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アーステクニカの発行済株式のうち60%に相当する株式を取得」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「川崎重工業株式会社（コード番号7012 東証プライム市場・名証プレミア市場）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業・技術・生産体制ならびに人的資源の最適化を図ることで、コスト競争力の強化と海外事業の拡大」「シナジーの創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「破砕機事業についてアーステクニカへの統合の検討を開始」「営業・技術・生産体制ならびに人的資源の最適化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日」付で取得完了。「残りの40%…2027年4月1日に取得する予定」「2026年2月9日付…株式譲渡契約締結」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式総数15,480株」「取得価額7,020百万円」「残りの株式…2027年4月1日に取得価額4,680百万円にて取得する予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アーステクニカの新役員体制」「古河機械金属による…連結子会社化に伴う…役員体制」「破砕機事業についてアーステクニカへの統合の検討を開始」」）
