# TOP（売上高・総資産・時価総額1:1:1）による成長性と財務健全性の均衡｜三菱重工業（7011）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「このバランスは、TOPという当社グループ独自の指標で評価していく。TOPは、売上高、総資産、時価総額の比率を１：１：１（Triple One Proportion）にすることであり、株主・投資家や顧客の価値実現の視点で、収益性・資産効率性・財務健全性のそれぞれに配慮した経営を進めていく。」 — 2018事業計画で、成長性と財務健全性を同時に評価する独自指標としてTOPを導入し、売上高・総資産・時価総額の1:1:1を目指す考え方を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「「2018事業計画」の最終年度に当たる2020年度のTOPの目標を、売上収益、総資産、時価総額の比率で0.9：１：0.5としているところ、初年度に当たる当連結会計年度の同比率の実績は、0.8：１：0.3となった。」 — TOPについて2020年度の目標比率0.9：1：0.5と、初年度実績0.8：1：0.3を示し、計画に対する進捗を数値化した。 (https://komori.app/company/7011/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「「2018事業計画」においては、最終年度に当たる2020年度のTOPの目標を、売上収益、総資産、時価総額の比率で0.9：１：0.5としているところ、当連結会計年度の同比率の実績は、0.8：１：0.2となった。」 — TOPの2020年度目標0.9：1：0.5に対し、2019年度実績は0.8：1：0.2となった。時価総額の比率が前年実績0.3から0.2へ低下した。 (https://komori.app/company/7011/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「当社グループは、「2021事業計画（2021～2023年度）」においては、事業規模の拡大ではなく、収益力の回復・強化及び成長領域の開拓に注力して、次の中期経営計画「2024事業計画」での飛躍とTOP達成に向けた足場固めを行うこととした。」 — TOP達成を2024事業計画での飛躍に向けた長期目標として再確認し、2021～2023年度に財務指標を改善する中間段階を設定した。 (https://komori.app/company/7011/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「2018事業計画」においては、最終年度にあたる当連結会計年度におけるTOPの目標を、売上収益、総資産、時価総額の比率で0.9：１：0.5としていたところ、当連結会計年度の同比率の実績は、0.8：１：0.2となった。」 — TOPの2020年度目標0.9：1：0.5に対し、実績は0.8：1：0.2となったことを年度実績として再確認した。 (https://komori.app/company/7011/filing/2020-fy)
