# IFRS第16号「リース」の適用｜三菱重工業（7011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7011/threads/a95ab1932173
企業ページ: https://komori.app/company/7011

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」（以下、同基準）を適用している。同基準では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表す使用権資産と、リース料を支払う義務を表すリース負債を認識することが求められる。」 — 当第1四半期の期首からIFRS第16号「リース」を適用し、借手のリースについて使用権資産とリース負債を認識する会計モデルへ移行した。2018年4月1日時点で使用権資産が551億95百万円増加、2019年3月31日時点で903億35百万円増加するなど、財務諸表およびキャッシュ・フロー表示への影響額も開示している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」（以下、同基準）を適用している。同基準では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表す使用権資産と、リース料を支払う義務を表すリース負債を認識することが求められる。」 — 第１四半期の期首から適用したIFRS第16号「リース」を第２四半期にも継続適用し、使用権資産とリース負債を認識する会計処理を再確認している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」（以下、同基準）を適用している。同基準では、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルが導入され、借手は原資産を使用する権利を表す使用権資産と、リース料を支払う義務を表すリース負債を認識することが求められる。」 — 第１四半期の期首から適用したIFRS第16号「リース」を継続適用し、使用権資産とリース負債を認識する会計処理を再確認している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2019-q3)
