# 英国EU離脱による世界経済の先行き不透明感｜三菱重工業（7011）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「６月末に英国の国民投票でＥＵ離脱が選択されたことにより、今後の世界経済の先行き不透明感が高まった。」 — 英国のEU離脱選択を受け、世界経済の先行き不透明感を新たな外部リスクとして示している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2016-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、米国における利上げ方針の継続、英国のEU離脱問題などの影響を受けて、非常に不透明感が強まる中でも、景気拡大基調が持続した。」 — 英国のEU離脱問題が、米中貿易摩擦や米国の利上げ方針とともに世界経済の不透明要因として再掲された。 (https://komori.app/company/7011/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等の影響を受けて、中国での景気停滞や欧州経済の減速が見られたものの、米国では緩やかに景気拡大が続いた。」 — 英国のEU離脱問題を世界経済の不透明要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかな回復が続いている一方、米中貿易摩擦による中国経済の減速、英国のEU離脱問題の動向など、景気下振れのリスクに留意すべき状況にある。」 — 英国のEU離脱問題を、米中貿易摩擦や中国経済の減速とともに、景気下振れ要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかな回復が続いているが、米中貿易摩擦による中国経済の減速、英国のEU離脱に伴う今後の動向など、景気下振れのリスクに留意すべき状況にある。」 — 英国のEU離脱に伴う今後の動向を、米中貿易摩擦や中国経済の減速とともに世界経済の下振れ要因として再掲している。 (https://komori.app/company/7011/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題など懸念材料がありつつも緩やかな回復傾向にあったが、年明け以降、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により急激に失速した。」 — 英国のEU離脱問題を含む世界経済の懸念材料を継続記載し、年度末には新型コロナウイルス感染症による急激な失速を併記した。 (https://komori.app/company/7011/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 — 本提出書類では、英国のEU離脱問題を個別のリスクとして記載していることを確認できない。 (https://komori.app/company/7011/filing/2021-fy)
