# 三菱重工業（7011） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7011/disclosure/20261102562996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7011

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は5兆4,000億円から6兆円、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,800億円から4,400億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期までの業績を踏まえ、エナジーセグメントおよび航空・防衛・宇宙セグメントで工事が順調に進み、GTCC等で採算が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400000,"revised_forecast":6000000,"change":600000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":540000,"revised_forecast":600000,"change":60000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380000,"revised_forecast":440000,"change":60000,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.09,"revised_forecast":130.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第２四半期までの業績を踏まえ、主にエナジーセグメントおよび航空・防衛・宇宙セグメントにおける順調な工事進捗や、GTCC等における採算改善により、売上収益および各利益項目が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表した 2027 年３月期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 600,000 60,000 70,000 60,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 11.1 11.1 13.2 15.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上収益の増減率は「11.1」、事業利益は「11.1」、税引前利益は「13.2」、当期利益は「15.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減率は「15.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益」の増減率は「11.1」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、事業利益、税引前利益、当期利益の各項目に「増 減 額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「順調な工事進捗や、GTCC 等における採算改善により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「GTCC 等における採算改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にエナジーセグメントおよび航空・防衛・宇宙セグメント」「GTCC 等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「順調な工事進捗や、GTCC 等における採算改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「順調な工事進捗」や「採算改善」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「エナジーセグメント」「航空・防衛・宇宙セグメント」「GTCC 等」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当第２四半期までの業績を踏まえ」としているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「順調な工事進捗や、GTCC 等における採算改善により、売上収益および各利益項目が前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「工事進捗」および「採算改善」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「工事進捗」および「採算改善」が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「順調な工事進捗」および「採算改善」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期までの業績を踏まえ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正するものです。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「リスクや不確実性を含んでおり」「その実現を約束する趣旨のものではありません」」）
