# 三菱重工業（7011） 2026年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7011/disclosure/20261102562993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7011

## 何が変わったか

2026年度第2四半期は、売上収益・事業利益・親会社所有者帰属当期利益が前年同期を上回った。通期予想は、受注高・売上収益・事業利益・当期利益を上方修正し、自己株式取得3,000億円も織り込んだ。

## 会社が挙げた理由

会社は、GTCC・原子力・防衛を中心に当初想定を上回って順調に進捗したこと、順調な工事進捗、GTCCの採算改善、有望商談の追加、為替影響などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期
- 売上高: {"value":25232,"unit":"億円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2032,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":76.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3341,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":80000,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":60000,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":6000,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4400,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":7200,"unit":"億円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":8000,"unit":"億円"},"ROE":{"value":14,"unit":"%"},"年間配当":{"value":29,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"エナジー":{"受注高":"52%","売上収益":"42%","事業利益":"38%"},"プラント・インフラ":{"受注高":"63%","売上収益":"43%","事業利益":"46%"},"インダストリアル・ソリューション":{"受注高":"50%","売上収益":"47%","事業利益":"49%"},"航空・防衛・宇宙":{"受注高":"16%","売上収益":"40%","事業利益":"42%"}}
- 計画に対する自己評価: 当初想定を上回って順調に進捗
- セグメント別実績: {"エナジー":{"受注高":{"value":23042,"unit":"億円","yoy_pct":16.3},"売上収益":{"value":11225,"unit":"億円","yoy_pct":28.9},"事業利益":{"value":1451,"unit":"億円","yoy_pct":79.8}},"プラント・インフラ":{"受注高":{"value":6895,"unit":"億円","yoy_pct":40.5},"売上収益":{"value":4298,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"事業利益":{"value":414,"unit":"億円","yoy_pct":-7.2}},"インダストリアル・ソリューション":{"受注高":{"value":3756,"unit":"億円","yoy_pct":15.4},"売上収益":{"value":3526,"unit":"億円","yoy_pct":12.3},"事業利益":{"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":119.4}},"航空・防衛・宇宙":{"受注高":{"value":2968,"unit":"億円","yoy_pct":-45.5},"売上収益":{"value":6334,"unit":"億円","yoy_pct":17.6},"事業利益":{"value":763,"unit":"億円","yoy_pct":26.5}},"その他及び全社又は消去":{"受注高":{"value":-537,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":-152,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":-284,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"事業利益増減":{"売上増減・利益率改善等":1030,"為替影響":220,"アセットマネジメント":50,"一時費用増減":-400,"賃金アップ等":-122}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"前提為替レート":{"EUR":180,"単位":"円/EUR"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"リスクバッファ":{"value":200,"unit":"億円"},"内容":"業績見通しに織り込んだリスクバッファ"}
- 中期経営計画の目標: {"2026年度事業利益":{"目標値":"4,500億円以上（24事計公表値）","実績・今回見通し":"6,000億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"今回見通し":14,"unit":"%","FY25実績":12.2},"D/Eレシオ":{"実績":0.15,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"実績":38.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":29,"unit":"円/株","中間":14,"期末":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":3000,"unit":"億円（上限）"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":780,"unit":"億円（FY26-2Q）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":36125,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":142256,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得3,000億円の実施、GTCC高温部品生産能力、防衛装備品生産能力、原子力大型加工設備、商船建造能力、エンジン生産能力への成長投資、データセンター事業の北米市場展開加速、Preferred Networksとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q末進捗率」として、エナジーは受注52%、売上42%、事業利益38%、プラント・インフラは受注63%、売上43%、事業利益46%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「GTCC、原子力、防衛を中心に、当初想定を上回って順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結経営成績サマリーは「FY2025-2Q」「FY2026-2Q」の累計数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表（2026年8月4日）から変更あり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益増減分析」で、売上増減・利益率改善等+1,030億円、為替影響+220億円、一時費用増減△400億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GTCC、原子力、防衛を中心に、当初想定を上回って順調に進捗」「民間機は出荷機数の増加により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算実績 セグメント別内訳」に、エナジー、プラント・インフラ等の受注高・売上収益・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費はFY26-2Q「3,341億円」、事業利益増減分析の「賃金アップ等」は「△122億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プラント・インフラ事業利益は「△7%」で、「前期の高採算工事のリバウンド等により若干の減益」。航空・防衛・宇宙の受注高は「△45.5%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート：1ドル＝150円、1ユーロ＝180円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「FY26の一時費用増減の内訳に「リスクバッファ△200」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「各セグメントの「2Q末進捗率」に受注高・売上収益・事業利益の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26年度事業利益見通し 6,000億円（24事計公表値 4,500億円以上）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データセンター事業の北米市場展開加速」「PFNとの資本業務提携」「自己株式取得 3,000」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には受注残高14兆2,256億円、EBITDA3,134億円、フリーCF4,683億円、D/Eレシオ0.15、自己資本比率38.7%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+9%、EBITDA+36.5%、フリーCF+3,172億円、D/Eレシオ△0.09、自己資本比率+3.1ポイント。一方、航空・防衛・宇宙の受注高は△45.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 29円」「中間14円／期末15円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 3,000（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「14%」、D/Eレシオ「0.15」、自己資本比率「38.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資はFY26-2Q「780億円」、FY26見通し「2,100億円」、研究開発費FY26-2Q「1,414億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算のポイント」「決算実績」「業績見通し」「補足資料」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算のポイント、連結経営成績、セグメント情報、業績見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…リスクや不確実性を含んでおり…実現を約束する趣旨のものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文に会社概要・サービス紹介の章はない。」）
