# 三菱重工業（7011） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7011/disclosure/20261102562991
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7011

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益・事業利益・親会社の所有者に帰属する中間利益が前年同期を上回り、利益の伸びが売上収益を上回った。中間期の進捗を踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想は29円とした。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期第2四半期連結会計期間の事業の進捗状況を踏まえ、2026年5月12日に公表した売上収益、事業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2523269,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":249304,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3,"項目":"事業利益"}
- 経常利益: {"value":263214,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5,"項目":"税引前中間利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203291,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- １株当たり当期純利益: 60.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":37.3}
- 総資産: {"value":8314295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3280771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":394518,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":73825,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133272,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1706718,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":600000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8,"項目":"事業利益"},"経常利益":{"value":600000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4,"項目":"税引前利益"},"純利益":{"value":440000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5,"項目":"親会社の所有者に帰属する当期利益"}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"事業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":440000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":29,"change":4,"change_rate":16,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（セグメント情報について、前中間連結会計期間を変更後の報告セグメント区分に基づき修正再表示）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"-"},"除外":{"会社数":46,"社名":"三菱ロジスネクスト株式会社（現 株式会社ロジスネクスト）ほか45社"}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得及び消却。普通株式を120,000,000株（上限）、取得価額総額3,000億円（上限）で2026年11月9日から2027年11月8日まで市場買付し、取得した全株式を消却する。理由は資本効率の向上。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト・マスコミ向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3373647810,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12163580,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期の売上収益は「2,523,269百万円」、通期予想は「6,000,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の事業利益は「249,304百万円」、通期予想は「600,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 19.4%」「事業利益 45.3%」「親会社の所有者に帰属する中間利益 76.9%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「2,523,269百万円（19.4%）」、事業利益は「249,304百万円（45.3%）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「事業利益「249,304百万円」、税引前中間利益「263,214百万円」、親会社の所有者に帰属する中間利益「203,291百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期事業利益予想は「600,000百万円、38.8%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「25.00円」、2027年3月期予想は「29.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「株式譲渡損失34,806百万円」および「株式譲渡に伴う在外営業活動体の換算差額の実現益△24,535百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減価償却費、償却費及び減損損失 57,679百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エナジー「145,129百万円」、プラント・インフラ「41,452百万円」、インダストリアル・ソリューション「14,788百万円」、航空・防衛・宇宙「76,361百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績指標には売上収益、事業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2027年3月期中間期 38.7%」「2026年3月期 37.3%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「394,518百万円」、前年中間期は「207,901百万円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、また、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、売上収益・事業利益等の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、対ドルをはじめとする円の為替レート、日本の株式相場などが含まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間より…事業を非継続事業に分類」および「前中間連結会計期間のセグメント情報を修正再表示している」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「①IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」、および「前中間連結会計期間のセグメント情報を修正再表示している」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外46社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却」について、取得株式数上限120,000,000株、取得価額総額上限3,000億円等が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・マスコミ向け）」。」）
