# 三菱重工業（7011） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7011/disclosure/20260726599663
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7011

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.5％増、事業利益が65.1％増となり、利益の伸びが売上収益を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

本文では具体的な業績増減要因を説明しておらず、2026年度第1四半期決算説明資料を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":1194203,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":159645,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":65.1}
- 経常利益: {"value":176426,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":99}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":134680,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}
- １株当たり当期純利益: 40.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.9%","前期末":"37.3%"}
- 総資産: {"value":8151335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3239575,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":284598,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":106913,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82153,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1684084,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":540000,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":24.9},"経常利益":{"value":530000,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":11.7},"純利益":{"value":380000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":29,"change":4,"change_rate":16,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 27,523百万円の『減価償却費、償却費及び減損損失』に含まれるが、減損損失単独の金額・対象資産はnot_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"not_disclosed","一過性項目":{"株式譲渡損失":32907,"株式譲渡に伴う在外営業活動体の換算差額の実現益":24535}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（非継続事業の分類に伴い前第１四半期のセグメント情報を修正再表示）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"三菱ロジスネクスト株式会社（現 株式会社ロジスネクスト）及びその子会社・関連会社"},"表紙記載":"重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト・マスコミ向け"}
- 期末発行済株式数: 3373647810
- 期末自己株式数: 12985995
- 業績の増減要因: 本文では具体的な増減要因を記載せず、2026年度第１四半期決算説明資料に記載しているとしている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の売上収益は1,194,203百万円、通期予想は5,400,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第１四半期の事業利益は159,645百万円、通期予想は540,000百万円。売上収益は1,194,203百万円、通期予想は5,400,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率は、売上収益15.5％、事業利益65.1％、税引前四半期利益99.0％、親会社の所有者に帰属する四半期利益97.4％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は1,034,109百万円から1,194,203百万円、事業利益は96,690百万円から159,645百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「事業利益159,645百万円、税引前四半期利益176,426百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益134,680百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期事業利益予想は540,000百万円、対前期増減率は24.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は25.00円、2027年3月期予想は29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額は記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「当第1四半期の非継続事業費用には株式譲渡損失32,907百万円、株式譲渡に伴う在外営業活動体の換算差額の実現益△24,535百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減価償却費、償却費及び減損損失」27,523百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エナジー56,402百万円→101,397百万円、プラント・インフラ18,550百万円→21,719百万円、インダストリアル・ソリューション4,040百万円→9,951百万円、航空・防衛・宇宙28,812百万円→32,428百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益1,034,109百万円・事業利益96,690百万円、当期の売上収益1,194,203百万円・事業利益159,645百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期末38.9％、前期末37.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期89,661百万円、当期284,598百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当四半期連結累計期間の経営成績等の概況は、本日2026年8月4日公表の『2026年度第1四半期決算説明資料』に記載している。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績概況は「2026年度第1四半期決算説明資料」に記載しているとされ、提示本文には具体的な理由の記載がない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したもので、リスクや不確実性を含んでおり、また、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上収益1,194,203百万円、事業利益159,645百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績に影響を与える要素には当社グループの事業領域をとりまく経済情勢、対ドルをはじめとする円の為替レート、日本の株式相場などが含まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結累計期間の『売上収益』『事業利益』『税引前四半期利益』につきましても同様に組み替えて表示しております。」および「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報を修正再表示している。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はない。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」および「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報を修正再表示している。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト・マスコミ向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には財務数値とセグメント数値はあるが、財務諸表以外の事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載がない。」）
