# 三菱重工業（7011） 2025年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7011/disclosure/20260511523058
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7011

## 何が変わったか

2025年度は受注高・売上収益・事業利益・当期利益などが前年度を上回り、受注高や事業利益は過去最高となった。2026年度は売上収益5.4兆円、事業利益5,400億円を見込み、配当予想を1株25円から29円へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、GTCC・原子力・防衛・宇宙などの受注・売上増加、利益率改善、前受金の先行入金などが業績を押し上げた。2026年度は、エナジーや航空・防衛・宇宙を中心とした売上増、利益率改善、のれん減損の反動などにより増益を見込む一方、中東情勢の影響は業績見通しに含めていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":49741,"unit":"億円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":4322,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3321,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":35.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%（事業利益率）","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":68000,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":54000,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":5400,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3800,"unit":"億円"},"ROE":{"value":12,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":6600,"unit":"億円"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":3000,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":29,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-200,"単位":"億円","内容":"リスクバッファー（エナジー）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":12.2,"見通し":12,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":37.3,"単位":"%"},"D／Eレシオ":{"実績":0.16,"単位":""}}
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":25,"単位":"円／株","内訳":"not_disclosed"},"2026年度見通し":{"年間":29,"単位":"円／株","中間":14,"期末":15}}
- 配当性向: {"配当性向":"not_disclosed","DOE":4.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1885,"unit":"億円（2025年度の設備投資・投融資等）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":76536,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":132376,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"大型ガスタービン需要":{"value":96.1,"unit":"GW（100MW以上、CY25）"},"防衛予算":{"value":82607,"unit":"億円（FY26、契約ベース）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旺盛なGTCC需要に対応する増産体制の構築、防衛・宇宙の受注残を遂行するための生産設備・人員リソース増強、2026年4月1日付の組織再編によるデータセンター＆エネルギーマネジメント部の移管とセグメント名称変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しサマリー」には2025年度実績と2026年度見通しの増減が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年度決算実績」として年度数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高、事業利益、当期利益及びフリー・キャッシュ・フローは過去最高となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当は、従前公表の一株当たり24円から1円を上乗せした一株当たり25円を予定する」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益増減分析」に「売上増減・利益率改善等 +1,840」「のれん減損 △560」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上増減・利益率改善等 +1,840」および「GTCC、原子力、製鉄機械、防衛・宇宙が事業利益を大きく伸ばした」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算実績 セグメント別内訳」に各セグメントの「受注高」「売上収益」「事業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一時費用増減 △300」「のれん減損 △560」「賃金アップ等 △40」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2026年度見通しで「受注高 △8,536億円」、FCF「△5,934億円」。また「のれん減損」「リスクバッファー（エナジー）△200」などの要因を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前提為替レート：1ドル＝150円、1ユーロ＝180円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「FY26：リスクバッファー（エナジー）△200」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旺盛な需要に対応すべく、増産体制を構築中」「生産設備・人員リソース増強を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「補足資料に「大型ガスタービン受注台数・契約残台数」「民間航空機 出荷機数」「発電用ガスタービンの需要」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高「102,362」から「132,376」、大型ガスタービン受注台数「25」から「35」、787出荷機数「45」から「73」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産設備・人員リソース増強を進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大型(100MW以上)」の需要「96.1GW」、「防衛予算の推移」FY26「82,607億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 25円／株」「DOE 4.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.2%」「D/Eレシオ 0.16」「自己資本比率 37.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・投融資等」FY25「△1,885億円」、FY26見通しの投資CF「△1,600億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算のポイント」「決算実績」「業績見通し」を掲げ、各ページにグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算のポイント」「2025年度決算実績」「2026年度業績見通し」「補足資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、また、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
