# 大型受注案件における予見困難なリスク｜カナデビア（7004）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「受注時には予見できなかったリスクが顕在化した場合には、当社グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。」 — 大型受注案件について、受注時に予見できないリスクが顕在化する可能性を明示している。 (https://komori.app/company/7004/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2019-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — 大型受注案件における予見困難なリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7004/filing/2022-q1)
- FY2026 顕在化 「中期経営計画「Forward 25」の最終年度（2025年度）の業績は、海外子会社のKanadevia Inova AG.及びそのグループ会社の伸長等に加え、円安の影響もあって、受注高、売上高は期初公表数値を上回ったものの、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益はKanadevia Inova AG.における技術トラブル等に関する対応等により、いずれも期中２度の業績予想の下方修正を行う結果となった。」 — 大型海外案件・子会社に関する予見困難なリスクが、Kanadevia Inova AG.の技術トラブル対応と業績予想の2度の下方修正として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7004/filing/2025-fy)
