# インフラ部門の新製品における補償工事費の発生｜カナデビア（7004）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 顕在化 「大口工事の増加により、売上高は前第２四半期連結累計期間に比べ563百万円（4.4％）増加の13,280百万円となったものの、セグメント損失は個別工事の採算悪化及び新製品における補償工事費の発生等により、前第２四半期連結累計期間から2,899百万円悪化し、3,046百万円となった。」 — インフラ部門で新製品における補償工事費が発生し、個別工事の採算悪化等とともにセグメント損失の拡大要因となった。 (https://komori.app/company/7004/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 対処 「一方、セグメント損失は新製品における補償工事費の発生がなくなったこと等により、前第２四半期連結累計期間から2,923百万円改善し、123百万円となった。」 — インフラ部門では、前年同期の損失要因となった新製品の補償工事費の発生がなくなった。 (https://komori.app/company/7004/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「一方、セグメント利益は前第３四半期連結累計期間における新製品の補償工事費の発生がなくなったこと等により、102百万円となった（前第３四半期連結累計期間は2,500百万円のセグメント損失）。」 — 前年同期のセグメント損失の要因となった新製品の補償工事費の発生がなくなり、インフラ部門は102百万円の利益に転換した。 (https://komori.app/company/7004/filing/2020-q3)
