# カナデビア（7004） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXTS.pdf

## 事業

当社グループは、環境部門をはじめとする複数セグメントでの工事・機械・インフラ関連事業を展開しており、第1四半期連結累計期間における売上高は96,350百万円、経常損益は-1,741百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は-2,020百万円となった。セグメント別には、環境・機械・インフラ・脱炭素化・その他の4区分で構成され、セグメント区分は2022年4月1日付で変更され、以降の区分は環境／機械・インフラ／脱炭素化／その他の4区分で開示されている。長期ビジョン「Hitz 2030 Vision」および中期経営計画「Forward 22」を2020年度を初年度として策定し、収益力の強化を2022年度までの3か年の中心施策として実施している。具体的施策として、製品・サービスの付加価値向上、事業の選択・集中の推進とリソースの伸長分野へのシフト、業務効率化・生産性向上による働き方改革を推進している。環境部門の大口工事の進捗により売上高は64,817百万円、海外子会社の収益改善等により環境セグメントの損失が819百万円となり、機械・インフラセグメントは売上高19,510百万円、セグメント利益は225百万円、脱炭素化セグメントは売上高9,912百万円、セグメント損失601百万円、その他は売上高2,110百万円、セグメント利益258百万円であった。なお、当第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を変更しており、前年同四半期の数値も変更後の区分に組み替えて記載している。なお、工事進捗により売上高が連結会計年度末に集中することから季節的変動が大きい。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## セグメント

- 環境 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 機械・インフラ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 脱炭素化 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- ヨーロッパ / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円
- 中近東 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円
