# カナデビア（7004） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K70N.pdf

## 事業

当社グループは、環境・プラント分野を含む機械事業、インフラ分野、その他を事業領域とし、国内外において設備投資の動向や公的投資の影響を受けつつ、付加価値の向上と事業の選択・集中を推進している。2020年度からスタートした中期経営計画「Forward 22」の下、製品・サービスの付加価値向上、事業の選択・集中の推進とリソースの伸長分野へのシフト、業務効率化・生産性向上による働き方改革を基本方針として重点施策を推進している。2nd quarter（2020年4月1日〜9月30日）の連結累計期間における売上高は166,872百万円（前年比0.8％減、前期比減少）、セグメント別では環境・プラント106,304百万円、機械44,274百万円、インフラ12,125百万円、その他4,166百万円。連結経常損失は2,468百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,983百万円、総資産は383,640百万円、純資産は116,258百万円、自己資本比率は29.9％。現金及び現金同等物の期末残高は39,039百万円。財務面では有利子負债は92,963百万円、コミットメントライン30,000百万円を設定。中期経営計画「Forward 22」下での収益力強化を継続する方針。なお、財務実績は季節的変動の影響を受けやすい。重要な契約変更として、技術受入契約の期間延長（Hitachi Zosen Inova AG、塵芥焼却装置、2003年8月〜2021年3月→2021年3月まで延長、2020年9月30日付での延長）を開示している。海外経済の厳しさとCOVID-19の影響を前提とした見通しを開示しており、Forward 22での施策を鋭意推進中。

## 数字

- 研究開発費: 32億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 68億円

## セグメント

- 環境・プラント / 売上高 1,063億円 / 営業利益 -13億円
- 機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 87百万円
- インフラ / 売上高 121億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 42億円 / 営業利益 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
