# カナデビア（7004） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGC5.pdf

## 事業

環境・プラント部門、機械部門、インフラ部門、その他の事業を営む。当第1四半期連結累計期間において、創業期の中期経営計画「Forward 22」の下、製品・サービスの付加価値向上、事業の選択・集中の推進とリソースの伸長分野へのシフト、業務効率化・生産性向上による働き方改革を基本方針として、各種重点施策を鋭意推進している。新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の世界的流行により海外経済は厳しい状況が継続し、国内でも設備投資や雇用情勢が弱含みとなっているが、公共投資が堅調なこともあり持ち直しの動きが期待されている。海外・国内の情勢を踏まえ、2020年度からの中期経営計画「Forward 22」に基づき、売上高は前第1四半期連結累計期間を4,587百万円（6.5％）上回る75,567百万円となった。営業損失は前第1四半期連結累計期間から2,360百万円改善し4,066百万円の損失、経常損失は前第1四半期連結累計期間から2,546百万円改善し4,857百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は前第1四半期累計期間から2,876百万円改善し3,648百万円の損失となった。セグメント別の概要は以下のとおり。
- 環境・プラント
  - 売上高: 46,777百万円（前第1四半期累計期間比3,243百万円増加、7.4％増） 
  - セグメント損失: 3,520百万円（前第1四半期累計期間比125百万円改善）
- 機械
  - 売上高: 20,475百万円（前第1四半期累計期間比1,759百万円増加、9.4％増）
  - セグメント損失: 451百万円（前第1四半期累計期間比1,766百万円改善）
- インフラ
  - 売上高: 6,180百万円（前第1四半期累計期間比341百万円増加、5.8％増）
  - セグメント損失: 197百万円（前第1四半期累計期間比661百万円改善）
- その他
  - 売上高: 2,134百万円（前第1四半期累計期間比755百万円減少、26.1％減）
  - セグメント利益: 82百万円（前第1四半期累計期間比205百万円減少、71.4％減）
- 連結の季節性：同社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中する傾向がある。

## 数字

- 研究開発費: 14億円

## セグメント

- 環境・プラント / 売上高 468億円 / 営業利益 -35億円
- 機械 / 売上高 205億円 / 営業利益 -5億円
- インフラ / 売上高 62億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 21億円 / 営業利益 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
