# カナデビア（7004） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7004
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP1E.pdf

## 事業

本報告書は、2019年6月30日を基準日とする第122期第1四半期連結累計期間および第123期第1四半期連結累計期間の財務状況・業績等を開示するものである。海外主要市場は米国経済の回復を背景に全体として緩やかに回復している一方、中国・欧州では一部弱さが見られる。国内では雇用情勢の改善や設備投資の増加が見られ、景気は緩やかに回復しているが、通商問題の動向や金融資本市場の変動等の影響による景気下振れリスクにも留意している。中期経営計画「Change & Growth」は2017年度を初年度とする3か年計画であり、事業基盤の再構築と生産性向上、グループ総合力の発揮およびポートフォリオ・マネジメントの推進を基本戦略として鋭意推進している。長期ビジョンとして「Hitz 2030 Vision」を掲げ、同期間を基盤整備の期間と位置づけている。売上高は環境・プラント部門の増加があったものの、機械部門およびインフラ部門の減少により前第1四半期連結累計期間に比べ微減となった。セグメント別には環境・プラント部門が好調、機械部門・インフラ部門は減少、その他部門は増加した。財政状態では流動資産の減少、固定資産の増加、負債の減少、純資産の減少が生じている。IFRS第16号「リース」の適用を一部在外連結子会社で開始しており、使用権資産およびリース債務の認識が生じている。なお、売上高は年度末に集中する工事の性質上季節的変動が大きい。経営方針や事業上の対処すべき課題に重要な変更はない。研究開発費は1,299百万円である。主要な設備として向島工場の総合事務所更新があり、完成年月が2019年8月へ変更されている。経営戦略は2017年度〜2019年度のChange & GrowthとHitz 2030 Visionを軸に推進されている。以下に各サブセクションを記載する。

## 数字

- 研究開発費: 13億円

## セグメント

- 環境・プラント / 売上高 401億円 / 営業利益 -48億円
- 機械 / 売上高 215億円 / 営業利益 -6億円
- インフラ / 売上高 67億円 / 営業利益 92百万円
- その他 / 売上高 27億円 / 営業利益 2億円
- 環境・プラント / 売上高 435億円 / 営業利益 -36億円
- 機械 / 売上高 187億円 / 営業利益 -22億円
- インフラ / 売上高 58億円 / 営業利益 -9億円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 3億円
