# カナデビア（7004） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20261105564937
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2027年3月期通期の営業利益予想を、環境部門の採算悪化を受けて前回予想から引き下げた。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差損益などの改善を見込み、前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

環境部門における採算悪化等を踏まえ、営業利益を下方修正した。一方、為替差損益等の改善を見込んでいるため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":640000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":124.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 環境部門における採算悪化等を踏まえ、営業利益を前回公表値から下方修正。一方、為替差損益等の改善を見込むため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 品質不適切行為関連費用1,479百万円、事業構造改善費用1,027百万円、特別損失合計2,507百万円。減損損失は該当事項なし。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「３．2027年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「営業利益を前回（2026年5月12日）公表値から下方修正しております。一方、為替差損益等の改善を見込んでいることから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回公表値を据え置いております。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想の「売上高 640,000 △0.8％」「営業利益 23,000 88.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期予想の営業利益「23,000 88.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期予想の売上高「640,000 △0.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の営業利益「23,000 88.6％」および注記「％表示は、対前期増減率」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回公表値を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「品質不適切行為関連費用 1,479」「事業構造改善費用 1,027」「特別損失合計 2,507」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境部門における採算悪化等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「環境部門における採算悪化等」および「為替差損益等の改善を見込んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「環境部門における採算悪化等」「為替差損益等の改善」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「環境部門における採算悪化等を踏まえ、営業利益を…下方修正」および「為替差損益等の改善を見込んでいることから、経常利益及び…当期純利益…を据え置いております。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の売却により、売上高は前年同期を下回る」および「舶用原動機事業を営む子会社の連結除外により、売上高は前年同期を下回る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年６月１日付で…株式の全てを…譲渡しました」および「2026年７月１日付で、当社の全固体電池事業を…事業譲渡…いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月５日」、中間期末「2026年９月30日」、通期末「2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回（2026年5月12日）公表値」および対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益を…下方修正しております」「…前回公表値を据え置いております」および「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
