# カナデビア（7004） 次期中期経営計画の公表時期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20260929541597
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

日鉄エンジニアリング株式会社との経営統合の検討終了を受け、次期中期経営計画を2027年春頃に公表する予定とした。現時点では計画の具体的な目標数値は示していない。

## 会社が挙げた理由

日鉄エンジニアリング株式会社との経営統合に向けた検討を終了することとしたため、改めて成長戦略の方向性および経営目標を検討する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 次期中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: エネルギー政策、地政学的環境、国内外の事業環境の変化
- 重点施策: 既存事業の持続的成長、成長事業の創出・拡大、持続可能な経営の推進（企業価値の向上）、海外事業の拡大、重点分野への積極投資、収益力改善、グループガバナンスの強化、海外事業および重点分野へのリソース投入
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 日鉄エンジニアリング株式会社との経営統合に向けた検討を終了することとしたことから、改めてその方向性および経営目標の検討を行う。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「次期中期経営計画を2027年春頃に公表する予定といたしました」および「次期中期経営計画の策定を進めることといたしました」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年春頃を目途に公表」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「2027年春頃」に公表する予定という時期のみである。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日鉄エンジニアリング株式会社との経営統合に向けた検討を終了することとしたことから、改めてその方向性および経営目標の検討を行い」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において業績予想の修正を要するものではありません」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「次期中期経営計画を2027年春頃に公表する予定といたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は計画の策定・公表時期と基本的な取り組みに関する説明であり、次期計画の数値目標を記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「受注残高は約2兆5千億円」「今年度の予想売上高の約4倍」は現状説明であり、次期計画の目標として示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「次期計画については「方向性および経営目標の検討を行い」とされ、具体的な経営目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「環境事業や海外事業への言及はあるが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループガバナンスの強化」などの施策は記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エネルギー政策や地政学的環境を含む国内外の事業環境の変化を踏まえる」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画『Forward 25』において…取り組みました」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「Forward 25の取り組み内容は説明されているが、実績と計画を対比する数値の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Forward 25の基本方針を継続」と記載されているが、最終年度の数値目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文はForward 25で取り組んだ施策を説明しているが、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の経営目標・企業価値に関する説明に、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「海外事業の拡大や重点分野への積極投資」および「海外事業および重点分野へのリソース投入」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「引き続き海外事業および重点分野へのリソース投入を実施」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「海外事業の拡大や重点分野への積極投資、収益力改善」および「グループガバナンスの強化」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「受注残高は約2兆5千億円と今年度の予想売上高の約4倍」と記載されているが、市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日鉄エンジニアリング株式会社との経営統合に向けた検討を終了することとした」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2027年春頃を目途に公表」と記載されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年春頃に公表する予定」「2027年春頃を目途に公表すべく」と記載されている。」）
