# カナデビア（7004） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/07

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20260619574847
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価の結果と、2026年度に取り組む課題・方針を決定した。取締役会は全体として有効に機能している一方、戦略議論、資料・論点の整理、社外役員への情報提供などに改善余地があるとした。

## 会社が挙げた理由

取締役会の機能・運営上の課題を把握し、改善を図ることがコーポレート・ガバナンスの強化と企業価値の向上に資するため、実効性評価を実施した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意機関である指名・報酬諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の実効性評価結果および2026年度の取組方針を決定。執行側への一部権限委譲は検討中であり、機関設計の変更を決定したとは記載されていない。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「評価対象は取締役会および任意機関である指名・報酬諮問委員会。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役・監査役を対象にアンケート方式により実施。社外取締役、監査役には別途個別インタビューを実施。」／「グローバルなビジネス経験、ファイナンスといった領域に関する知見を持ったメンバーが不足している。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2016年度より、一事業年度に1回の頻度で、取締役会の実効性についての評価を実施。」／「2025年度の取締役会実効性評価結果および2026年度の取組方針を決定。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議題選定や運営方法において、一部改善・工夫が必要」／「グローバルなビジネス経験、ファイナンスといった領域に関する知見を持ったメンバーが不足している。」／「本質的な議論というよりも、個別具体的な詳細な…質疑応答に時間を費やしている印象がある。」」）
