# カナデビア（7004） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20260512524021
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期実績に比べて売上高が0.8％減少し、営業利益は56.9％減少した。経常利益と当期純利益も減少している。

## 会社が挙げた理由

営業利益は機械・インフラ部門の採算悪化で減少した。前期に計上した出資金の評価損がなくなり営業外費用が減少したため、経常利益の減少幅は営業利益より小さくなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1755,"change_rate":"△0.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2518,"change_rate":"△56.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-656,"change_rate":"△13.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1072,"change_rate":"△9.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：216,255百万円、営業利益：4,422百万円、経常利益：5,032百万円、当期純利益：11,093百万円、1株当たり当期純利益：65.92円
- 修正の理由: 営業利益は機械・インフラ部門における採算悪化により減少。前期に計上した出資金の評価損の影響がなくなり営業外費用が減少したため、経常利益の減少幅は縮小。
- 特別損失の内容と金額: 出資金の評価損（前期に計上、金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2026 年 3 月期の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として売上高「△0.8%」、営業利益「△56.9%」、経常利益「△13.0%」、当期純利益「△9.7%」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△56.9%」である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△0.8%」、営業利益「△56.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、表も「通期）個別業績」として掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△56.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績の当期純利益は「10,021百万円」、前期実績は「11,093百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上した出資金の評価損の影響がなくなった」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益の減少については、機械・インフラ部門における採算悪化によるもの」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機械・インフラ部門」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「機械・インフラ部門における採算悪化」および「前期に計上した出資金の評価損の影響がなくなったことにより営業外費用が減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」があるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機械・インフラ部門における採算悪化」「出資金の評価損の影響がなくなったこと」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、継続性や当期限りかどうかを示す記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「機械・インフラ部門における採算悪化」、経常利益は「営業外費用が減少したため、経常利益の減少幅は縮小」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は個別業績の前期実績との差異と、その理由として採算悪化および出資金評価損の影響消失を記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由のみを記載しており、構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 12 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「比較対象は「前期（2025年3月期）実績（A）」であり、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「個別業績の前期実績値との差異」に関するもので、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績差異と差異理由の記載はあるが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期（2026年3月期）実績（B）」および「増減率（％）」として数値を掲載している。」）
