# カナデビア（7004） 株主還元方針の見直しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20260512524014
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

株主還元方針を見直し、配当性向30％程度を目安としながら、業績や成長投資とのバランスを踏まえた累進配当を目指す方針を明確にしました。2027年3月期の年間配当は38円と見込んでおり、2026年3月期の25円から13円増える計画です。

## 会社が挙げた理由

これまでの基本的な考え方を維持しつつ、株主・投資家との対話を踏まえて、株主還元方針をより明確化・具体化するため。長期的な株主価値の向上、経営基盤・財務基盤の強化、成長に応じた増配と予見性の高い安定配当の実現を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"38円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"38円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00円00銭","期末":"25円00銭","年間":"25円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月期／2027年3月期（予想）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結・個別":"not_disclosed","数値":"30％程度（方針上の目安）"}
- 配当方針: 配当性向30％程度を目安とし、業績動向や成長投資とのバランスを踏まえつつ、累進配当を目指します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期（2026年度）

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2026 年 3 月期 00 円 00 銭 25 円 00 銭 25 円 00 銭」「2027 年 3 月期（予想） 00 円 00 銭 38 円 00 銭 38 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「2026 年 3 月期」合計「25 円 00 銭」、「2027 年 3 月期（予想）」合計「38 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2026 年 3 月期」合計「25 円 00 銭」、「2027 年 3 月期（予想）」合計「38 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「成長に応じた増配と予見性の高い安定的な配当を実現していきます。」「累進配当を目指します。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％程度を目安とし」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「今後の株主還元方針を、下記のとおり変更することを決議いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の配当は現時点で以下のとおり見込んでいます。」「配当性向30％程度を目安とし」「累進配当を目指します。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「2026 年 3 月期 00 円 00 銭 25 円 00 銭」「2027 年 3 月期（予想） 00 円 00 銭 38 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主や投資家の皆さまとの対話を踏まえて、その内容をより明確化・具体化したものです。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向や成長投資とのバランスを踏まえつつ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 30％程度を目安とし」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 12 日開催の取締役会において、今後の株主還元方針を、下記のとおり変更することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期（予想）」「累進配当を目指します。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当性向 30％程度」「2027 年 3 月期（予想）」「合計 38 円 00 銭」「2027 年 3 月期（2026年度）にかかる配当より適用」」）
