# カナデビア（7004） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20260205547890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、売上高は620,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正しました。特に当期純利益は10,000百万円から5,000百万円へ半減する見込みです。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、主に海外環境子会社での技術トラブルによる収益悪化が見込まれるため下方修正します。経常利益は持分法による投資利益の増加等があるものの営業利益の減少により減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により減益となる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":620000,"revised_forecast":620000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":13500,"change":-4500,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":13000,"change":-1000,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":5000,"change":-5000,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.46,"revised_forecast":29.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月６日
- 前期実績: 売上高 610,523百万円、営業利益 26,946百万円、経常利益 24,329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 22,103百万円、１株当たり当期純利益 131.33円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね計画どおりで変更なし。営業利益は主に海外環境子会社の技術トラブルによる収益悪化、経常利益は営業利益の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の計上により下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上（内容・金額は not_disclosed）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想620,000百万円、今回修正予想620,000百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ18,000百万円から13,500百万円、14,000百万円から13,000百万円、10,000百万円から5,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益△25.0％、経常利益△7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△50.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はマイナス。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△50.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益13,500百万円、経常利益13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円。前期実績はそれぞれ26,946百万円、24,329百万円、22,103百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、概ね計画どおりに推移しており、前回予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益についても、特別損失の計上により、前回予想より減益となる見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益についても、特別損失の計上により、前回予想より減益となる見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外環境子会社において技術トラブルによる収益悪化が見込まれる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「技術トラブルによる収益悪化」「持分法による投資利益の増加等」「特別損失の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術トラブルによる収益悪化が見込まれる」「特別損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「技術トラブルによる収益悪化」、当期純利益について「特別損失の計上」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月５日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う期末配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益となる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
