# カナデビア（7004） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20251106589002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。1株当たり当期純利益も95.13円から59.46円に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

環境部門および機械・インフラ部門でコストアップとトラブルに伴う悪化が見込まれ、営業利益が減少するため。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、営業利益の減少等に伴って減益となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":620000,"revised_forecast":620000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":18000,"change":-9000,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":14000,"change":-9000,"change_rate":-39.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":10000,"change":-6000,"change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.13,"revised_forecast":59.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月５日
- 前期実績: {"売上高":{"value":610523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26946,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24329,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22103,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":131.33,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 環境部門および機械・インフラ部門において、コストアップおよびトラブルに伴う悪化が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想の変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年８月５日に公表しました 2026 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△9,000」、経常利益は「△9,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△6,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（％）」として営業利益「△33.3」、経常利益「△39.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△37.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「0.0」、利益各項目はマイナスの増減率」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想」「2026 年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△39.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「10,000」、前期実績は「22,103」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、概ね計画どおりに推移しており、前回予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「コストアップおよびトラブルに伴う悪化が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「環境部門および機械・インフラ部門において、コストアップおよびトラブルに伴う悪化が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境部門および機械・インフラ部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コストアップおよびトラブル」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「コストアップおよびトラブルに伴う悪化」としており、個別の金額は記載していない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「悪化が見込まれることから」「前回予想より減益となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「悪化が見込まれる」と記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は、環境部門および機械・インフラ部門において、コストアップおよびトラブルに伴う悪化が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「環境部門および機械・インフラ部門」における「コストアップおよびトラブル」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コストアップおよびトラブルに伴う悪化」と記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「コストアップおよびトラブルに伴う悪化」とされ、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月６日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う期末配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「悪化が見込まれる」「減益となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
