# カナデビア（7004） 2026年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20251106589001
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に悪化した。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益などの利益予想を下方修正し、年間配当予想は25円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当中間期は主に機械・インフラ部門の減少により売上高が減少し、環境部門の悪化により営業損益が悪化した。通期予想の下方修正は、環境部門および機械・インフラ部門でコストアップやトラブルに伴う悪化が見込まれるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":267714,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":-7781,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-8329,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5508,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △32.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.5,"前期末":31.1}
- 総資産: {"value":582844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":186789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36,"unit":"億円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37,"unit":"億円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-123,"unit":"億円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":496,"unit":"億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":620000,"revised_forecast":620000,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":27000,"revised_forecast":18000,"change":-9000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":23000,"revised_forecast":14000,"change":-9000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":16000,"revised_forecast":10000,"change":-6000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":307516,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18311,"unit":"億円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":932,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"連結子会社":{"社数":4,"社名":["株式会社エイチアンドエフ","H&F SERVICES U.S.A., INC.","H&F Services(Thailand) Co.,Ltd.","H&F EUROPE LIMITED"]},"関連会社":{"社数":1,"社名":["HZF Services（Malaysia) Sdn. Bhd."]}}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 170214843
- 期末自己株式数: 1969977
- 業績の増減要因: 売上高は主に機械・インフラ部門の減少により減少。営業損益は主に環境部門の悪化により悪化し、環境では高採算案件の減少とコストアップ、機械・インフラではプレス事業の売却とインフラのトラブル、脱炭素化ではプロセス機器の減少が要因。通期予想は環境部門および機械・インフラ部門のコストアップやトラブルによる悪化を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は267,714百万円、通期予想は620,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は△7,781百万円、通期営業利益予想は18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期3,163百万円から△7,781百万円、経常利益は639百万円から△8,329百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△1,139百万円から△5,508百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期269,960百万円に対し267,714百万円、営業利益は前年同期3,163百万円に対し△7,781百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△7,781百万円、経常損失△8,329百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△5,508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,000百万円、対前期増減率は△33.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は25.00円、2026年3月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却益として932百万円計上しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間において、該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「環境、機械・インフラ、脱炭素化はいずれも「前年同期から悪化」、その他も「前年同期を下回る」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高269,960百万円・営業利益3,163百万円、当中間期の売上高267,714百万円・営業損失△7,781百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期30.5％、2025年3月期31.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年度中間期△36億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「環境部門及び機械・インフラ部門にてコストアップ及びトラブルに伴う悪化が見込まれる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高採算案件の減少及びコストアップの影響等」「インフラのトラブルの影響等」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プレス事業の売却」「高採算案件の減少及びコストアップ」「プロセス機器の減少」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「悪化が見込まれることから」「18,000百万円となる見通し」「業績への影響は未定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高267,714百万円、通期売上高予想620,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「不適切行為による業績への影響は未定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 4社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（報道関係者・証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高3,075億円、2025年9月末受注残高18,311億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注高・受注残高」および各事業セグメントの数値。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度からスタートした中期経営計画『Forward 25』のもと」「各種重点施策を鋭意推進しているところ」。」）
