# カナデビア（7004） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20241107513838
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結売上高予想を5,700億円から5,900億円へ引き上げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置きで、セグメントでは環境部門の上振れと脱炭素化部門の下振れが相殺されている。

## 会社が挙げた理由

環境部門で当連結会計年度の売上高が増加する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5900,"change":200,"change_rate":"約3.5%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":260,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":220,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":180,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":106.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月23日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 環境部門において、当連結会計年度の売上高が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結損益計算書の見通しで、売上高は「5,700」から「5,900」、営業利益は「260」から「260」、経常利益は「220」から「220」、親会社株主に帰属する当期純利益は「180」から「180」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「環境の営業利益は「235」から「240」、脱炭素化は「13」から「8」、合計は「260」から「260」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高は「5,700」から「5,900」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想と同額」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「260」→「260」、経常利益「220」→「220」、親会社株主に帰属する当期純利益「180」→「180」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「2024年度見通し（2024.10.23公表）」の売上高「5,700」と「2024年度見通し（2024.11.７公表）」の「5,900」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の対前期増減率で、経常利益「△14.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△5.3」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益の比較「0」、経常利益の比較「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の比較「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　訴訟損失引当金繰入額　328　－」および補足資料の「特別損益　△3　－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「環境部門において、当連結会計年度の売上高が増加する見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「環境部門において、当連結会計年度の売上高が増加する見込みです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が増加する見込み」とされ、要因別の影響額は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度見通し（2024.10.23公表）」の環境売上高「4,130」と「2024年度見通し（2024.11.７公表）」の「4,330」、比較「200」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度の売上高が増加する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「環境部門において、当連結会計年度の売上高が増加する見込みです」および環境の営業利益「235」→「240」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「環境部門において、当連結会計年度の売上高が増加する見込みです」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明は「環境部門において、当連結会計年度の売上高が増加する見込みです」としている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日「2024年11月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年度見通し（2024.10.23公表）」および本短信の日付「2024年11月７日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期連結売上高「5,700」→「5,900」、環境営業利益「235」→「240」、脱炭素化営業利益「13」→「8」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当連結会計年度の売上高が増加する見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
