# カナデビア（7004） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/10/04

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20240910583120
種別: ガバナンス
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2023年度の取締役会実効性評価を行い、重要テーマの審議、指名・報酬諮問委員会の機能強化、社外役員への支援などの実施状況と、2024年度の重点的な取り組み方針を示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の機能・運営上の課題を把握して改善し、コーポレート・ガバナンスの強化ひいては企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度の実効性評価結果を踏まえ、2024年度の重点テーマと取組方針を決定。指名・報酬諮問委員会の機能強化、オフサイト・ボード会議の継続、社外役員への支援充実などを掲げた。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役会」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「評価対象は取締役会および任意機関である指名・報酬諮問委員会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性についての評価を実施」／「現状の課題および改善すべき点を共有」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「一事業年度に1回の頻度で、取締役会の実効性についての評価を実施」／「2024年度の取組方針」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「運営方法において一部に改善・工夫が必要」／「リスク管理全般の状況、グループガバナンスの状況についてのさらなる報告・議論が必要」」）
