# カナデビア（7004） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/07/16

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20240607524241
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2023年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会は全体として有効に機能していると確認した。一方で、中長期戦略、リスク管理、グループガバナンス、社外役員への情報提供などを2024年度の重点課題として継続的に改善する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の機能・運営に関わる課題を把握し、積極的に改善することがコーポレート・ガバナンスの強化、ひいては企業価値の向上に資すると考えているため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度の取締役会実効性評価を実施し、2024年度の重点テーマと取組方針を決定。中長期的なグループ戦略、人事戦略、サステナビリティ、投資関連、リスク管理、グループガバナンス等を重点テーマとした。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役会」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「任意機関である指名・報酬諮問委員会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役・監査役を対象にアンケート方式により実施」「中長期戦略…について、2024年度も引き続き議論が必要」「リスク管理全般の状況、グループガバナンスの状況についてのさらなる報告・議論が必要」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年度取締役会の実効性評価」「2024年度の取組方針」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「運営方法において一部に改善・工夫が必要」「中長期的なグループ戦略…について、2024年度も引き続き議論が必要」「説明時間の短縮と資料のさらなる工夫により、議論すべきポイントを理解し易くする余地」」）
