# カナデビア（7004） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20231106579374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

第２四半期累計の連結実績を報告するとともに、2024年３月期通期の連結予想を売上高5,200億円から5,400億円、営業利益220億円から230億円などへ上方修正した。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度の受注高が当初の計画を上回ったことにより、環境部門の当連結会計年度の売上高・営業利益が増加する見込みとなったため。営業利益の増加に伴い、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5400,"change":200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":230,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":190,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":77.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023.８.１公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 前連結会計年度の受注高が当初の計画を上回ったことにより、環境部門において当連結会計年度の売上高・営業利益が増加する見込みとなったため。営業利益の増加に伴い、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 訴訟損失引当金繰入額 328百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期の連結業績」と「３．2024年３月期の連結業績予想」の双方を記載し、「業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期の連結業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「通期（2023年４月１日～2024年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「補足資料で売上高は5,200億円から5,400億円、営業利益は220億円から230億円、経常利益は180億円から190億円、親会社株主に帰属する当期純利益は120億円から130億円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「比較」欄で売上高は200億円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも10億円の増加となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高は5,200億円から5,400億円、営業利益は220億円から230億円、経常利益は180億円から190億円、親会社株主に帰属する当期純利益は120億円から130億円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績予想欄も「2024年３月期の連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「120」から「130」へ、比較は「10」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は「5,200」から「5,400」へ、比較は「200」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「13,000百万円」「△16.5％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「機械・インフラの営業利益は26億円から26億円、脱炭素化は12億円から12億円、その他は2億円から2億円で、比較はいずれも0。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「訴訟損失引当金繰入額」328百万円、「特別損失合計」328百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前連結会計年度の受注高が当初の計画を上回ったことにより、環境部門において、当連結会計年度の売上高・営業利益が増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境部門において、当連結会計年度の売上高・営業利益が増加する見込み」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「前連結会計年度の受注高が当初の計画を上回ったことにより…」および「営業利益の増加に伴い、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前連結会計年度の受注高が当初の計画を上回ったことにより」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注高が当初の計画を上回ったことにより…売上高・営業利益が増加する見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「環境部門において、当連結会計年度の売上高・営業利益が増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2023年11月６日」、実績対象の終了日は「2023年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」について「業績予想からの修正の有無：有」とし、通期予想の比較表を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高・営業利益が増加する見込みです」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込みです」。」）
