# カナデビア（7004） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20220509536267
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少した。特に経常利益は30.2％、当期純利益は56.2％減少した。

## 会社が挙げた理由

前期に債務超過を解消した連結子会社への貸倒引当金戻入益を営業外収益に計上していたため、当期の営業外収益が前期より減少し、経常利益が減少した。当期純利益の減少は経常利益の減少によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,785","change_rate":"△1.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△667","change_rate":"△7.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,888","change_rate":"△30.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,211","change_rate":"△56.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"223,872百万円","営業利益":"8,853百万円","経常利益":"9,567百万円","当期純利益":"3,932百万円","１株当たり当期純利益":"23.33円 銭"}
- 修正の理由: 前期において、債務超過を解消した連結子会社に対する貸倒引当金戻入益を営業外収益に計上していたことから、当期の営業外収益が前期より減少したため。純利益の減少は経常利益の減少によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（A）」「当期実績（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期（通期）個別業績と前期実績値との差異（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△1.2％、営業利益△7.5％、経常利益△30.2％、当期純利益△56.2％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、経常利益「△30.2％」、当期純利益「△56.2％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△1.2％」に対し、営業利益「△7.5％」、経常利益「△30.2％」、当期純利益「△56.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文にも「2022年3月期（通期）個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△56.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前期9,567百万円から当期6,679百万円、当期純利益は前期3,932百万円から当期1,721百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「比較欄は「前期実績（A）」と「当期実績（B）」で構成されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「債務超過を解消した連結子会社に対する貸倒引当金戻入益を営業外収益に計上していた」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期において…貸倒引当金戻入益を営業外収益に計上していたことから、当期の営業外収益が前期より減少することとなった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「債務超過を解消した連結子会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当期純利益の減少については、経常利益の金額が減少したことによるもの」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には影響額の記載がなく、数値表には各業績項目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「貸倒引当金戻入益を営業外収益に計上していた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期において」「当期の営業外収益が前期より減少」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「前期において…計上していたことから、当期の営業外収益が前期より減少」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期の営業外収益が前期より減少することとなったため」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「債務超過を解消した連結子会社に対する貸倒引当金戻入益」の計上について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は貸倒引当金戻入益と経常利益の減少について説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異と、その理由である営業外収益の減少に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月11日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」として実績値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績差異と差異理由であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「計上していたことから」「減少することとなったためであります」と記載されている。」）
