# カナデビア（7004） 2022年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7004/disclosure/20220207581456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7004

## 何が変わったか

第３四半期累計の連結実績を報告するとともに、2022年３月期通期業績予想を上方修正した。売上高は400,000百万円から420,000百万円、営業利益は14,000百万円から15,000百万円、経常利益は9,000百万円から10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円から5,500百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

海外子会社における長期運営事業の受注、環境部門における海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、機械・インフラ部門およびその他部門での工事コストダウンと固定費削減による改善を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400000,"revised_forecast":420000,"change":20000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15000,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10000,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5500,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"32.63","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月１日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 海外子会社における長期運営事業の受注、環境部門における海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗、機械・インフラ部門およびその他部門での工事コストダウンと固定費削減による改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第３四半期の連結業績」および「３．2022年３月期の連結業績予想」／「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第３四半期連結累計期間」および「2022年３月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「400,000百万円から20,000百万円増加の420,000百万円」、営業利益「14,000百万円から1,000百万円増加の15,000百万円」、経常利益「9,000百万円から1,000百万円増加の10,000百万円」、純利益「5,000百万円から500百万円増加の5,500百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回公表値を上回っている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「400,000百万円から20,000百万円増加」、経常利益「9,000百万円から1,000百万円増加」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2022年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益「9,000百万円から1,000百万円増加の10,000百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「前回公表の400,000百万円から20,000百万円増加の420,000百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益「5,500百万円」「29.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「環境の営業利益「比較 0」、機械・インフラの売上高「比較 0」、その他の売上高「比較 0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保証工事引当金 9,067百万円」「工事損失引当金 5,566百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外子会社における長期運営事業の受注」「環境部門における海外ごみ焼却発電施設の大口工事の進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境部門における海外ごみ焼却発電施設の大口工事」「機械・インフラ部門及びその他部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「長期運営事業の受注」「大口工事の進捗」「工事コストダウン」「固定費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「20,000百万円増加の420,000百万円」「1,000百万円増加の15,000百万円」などの全社数値はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長期運営事業の受注」「大口工事の進捗」「工事コストダウン及び固定費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回（2021年11月１日）公表値」「400,000百万円から20,000百万円増加の420,000百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大口工事の進捗」「工事コストダウン及び固定費削減に伴う改善」「営業利益の増加に伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月７日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」、実績「第３四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回（2021年11月１日）公表値」「2022年２月７日公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「420,000百万円となる見通しです」「改善が見込まれることから」「現時点では軽微であると予想しております」「修正の必要が生じた場合は、速やかに開示いたします」」）
