# 新型コロナウイルス感染症影響の長期化を前提とした会計上の見積り変更｜三井Ｅ＆Ｓ（7003）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7003/threads/f2e27d7286cc
企業ページ: https://komori.app/company/7003

## 経過

- FY2021-Q2 初出 「このような状況を踏まえ、本感染症の影響が2021年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の収束時期を含む会計上の仮定を変更し、影響が2021年度末まで続く可能性を前提に見積りを行う方針を初めて独立した会計開示として示している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「本感染症の影響が2021年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の影響が2021年度末まで続く可能性を前提とする会計上の見積りを引き続き適用している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「本感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性を前提とする会計上の見積りを引き続き適用している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況を踏まえ、本感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性があるものと仮定して、会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の影響が当連結会計年度末まで続く可能性を前提とする会計上の見積りを継続している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 後退 「今後も一定の影響は継続するものの徐々に回復していくとの仮定を置いて、当第１四半期連結会計期間末における見積りを行っております。」 — 感染症の影響が継続するとの前提は維持しつつ、会計上の見積りでは影響が徐々に回復する仮定を置いている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「今後も一定の影響は継続するものの徐々に回復していくとの仮定を置いて、当第２四半期連結会計期間末における見積りを行っております。」 — 感染症の影響が一定程度継続する一方、徐々に回復するとの会計上の仮定を継続している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q2)
