# 事業参画・周辺サービス事業の拡大｜三井Ｅ＆Ｓ（7003）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「（３）事業参画・周辺サービス事業の拡大」 — 14中計の3本目の戦略の柱として、事業参画および周辺サービス事業の拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「（３）事業参画・周辺サービス事業の拡大」 — 14中計の戦略の柱として同じ施策を再掲している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「（３）事業参画・周辺サービス事業の拡大」 — 14中計の戦略の柱として事業参画・周辺サービス事業の拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2016-q3)
- FY2018 再定義 「「周辺サービスの拡大・強化」を戦略の柱とし、差別化やコスト競争力の強化、収益の安定化を図り」 — 周辺サービス事業の拡大が、付加価値向上・製造やEPCの改革と並ぶ戦略の柱として再整理されている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2017-fy)
- FY2024-Q3 前進 「受注高は、当期に東アジア向けFGS（燃料供給システム）の大型受注があったことなどにより、前年同期と比べて56億77百万円増加（＋14.0％）の461億54百万円となりました。売上高は、国内外子会社が売上を順調に伸ばし、前年同期と比べて145億23百万円増加（＋38.2％）の525億69百万円となり、営業損益は、売上高の増加などに伴い、前年同期の２億６百万円の損失から20億24百万円の利益となりました。」 — 周辺サービス事業では、東アジア向けFGSの大型受注等により受注高・売上高が増加し、営業損益も前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「受注高は、大口工事の受注が増加したことなどにより、前年同期と比べて37億32百万円増加（＋14.1％）の302億81百万円となりました。売上高は、主に海外子会社において増加したことにより、前年同期と比べて72億62百万円増加（＋21.3％）の413億17百万円となり、営業利益は、売上高の増加などにより、前年同期と比べて11億68百万円増加（＋240.7％）の16億54百万円となりました。」 — 周辺サービス事業では、大口工事の受注増加により受注高・売上高が増加し、営業利益も前年同期比240.7％増となった。 (https://komori.app/company/7003/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「営業利益：前年度比 ＋24億円」 — 周辺サービス事業では、2025年度の営業利益が前年度の損失から8億円の利益へ転換した実績を示している。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260514531915)
- 2026-08-03 前進 「売上高は、成長事業推進事業において製鉄所向け高炉用送風機の建設工事やアフターサービス事業が順調に推移したことに加え、周辺サービス事業において船舶ブロック製造工事や海外子会社での工事が順調に進捗したことなどにより、前年同期と比べて105億61百万円増加（＋13.0％）の917億12百万円となりました。」 — 周辺サービス事業で船舶ブロック製造工事や海外子会社工事が進捗し、売上高が前年同期比17.0％増、営業利益が82.9％増となった。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260803506169)
