# 2030年度サステナビリティ重要課題と脱炭素・自動化目標｜三井Ｅ＆Ｓ（7003）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、当社グループは、サステナビリティ課題に対し、以下のマテリアリティ及び2030年度目標を設定しました。」 — 脱炭素社会の実現について製品によるCO2削減貢献量66％削減、生産活動によるCO2削減量17％削減、人口縮小社会の課題解決について自動化製品率40％を2030年度目標として初めて体系的に設定している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再定義 「脱炭素社会の実現
・環境対応製品の2022～2030年度累積販売・稼働台数による累積CO2削減
△1,000万t-CO2/年以上※１
・グリーン電力拡大による生産活動のCO2削減
△1.0万t-CO2/年以上
人口縮小社会の課題解決
・港湾関連製品の自動化・システム化
2022～2030年度累積販売・稼働台数：1,000件以上」 — 2030年度サステナビリティ目標について、従来の削減割合・自動化製品率から、環境対応製品の累積CO2削減量、グリーン電力による削減量、港湾関連製品の累積販売・稼働件数という指標へ再整理している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2024-h1)
- 2026-05-25 再掲 「事業に即した指標・目標を設定し、課題への取り組みは順調に推移している」 — 環境対応製品によるCO2削減および港湾関連の自動化・システム化累積案件数について、2030年度目標を継続している。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260525546382)
- FY2026 前進 「マテリアリティ項目
（参考）
2025年度目標
2025年度実績
2030年度目標
環境対応製品の2022～30年度累積販売・稼働台数によるCO2削減　(単位：万t-CO2/年)
88万t
81万t
1,000万t
港湾関連製品の自動化・システム化2022～30年度累積販売・稼働台数　(単位：件)
460件
509件
1,000件」 — 2030年度目標に対する2025年度実績として、環境対応製品によるCO2削減は81万t、自動化・システム化製品は509件と開示し、目標に対する進捗を数値化している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2025-fy)
