# 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化と現金残高減少｜三井Ｅ＆Ｓ（7003）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて258億88百万円減少して897億31百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物が前連結会計年度末から258億88百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも317億84百万円の支出となり、資金残高の減少を開示している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「現金及び預金
119,811
138,943」 — 現金及び預金は前連結会計年度末の1,198億11百万円から当第3四半期会計期間末には1,389億43百万円へ増加した。なお、当第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/7003/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度に比べて293億８百万円減少（△25.3％）して863億11百万円となりました。」 — 第3四半期末の現金及び預金増加から転じ、年度末には現金及び現金同等物が293億8百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも35億55百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/7003/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これは、現金及び預金が123億43百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が283億68百万円、短期貸付金が366億76百万円それぞれ減少したことなどによります。」 — 前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて現金及び預金は123億43百万円増加した。年度での現金減少から、四半期では増加となっている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて60億99百万円増加して924億11百万円となりました。」 — 前連結会計年度末から第2四半期末にかけて現金及び現金同等物が増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の支出から31億34百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/7003/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これは、短期貸付金が129億65百万円減少した一方、現金及び預金が99億10百万円、仕掛品が109億41百万円それぞれ増加したことなどによります。」 — 前連結会計年度末から第3四半期末にかけて現金及び預金が99億10百万円増加した。なお、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/7003/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「これは、短期貸付金が349億81百万円減少した一方、現金及び預金が233億63百万円、仕掛品が153億82百万円それぞれ増加したことなどによります。」 — 前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて現金及び預金が233億63百万円増加した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて121億27百万円増加して1,095億35百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は年度末から増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の31億34百万円の収入から197億67百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/7003/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「これは、短期貸付金が354億34百万円減少した一方、現金及び預金が319億93百万円、受取手形及び売掛金が376億53百万円それぞれ増加したことなどによります。」 — 前連結会計年度末から第3四半期末にかけて現金及び預金が319億93百万円増加し、現金残高の増加傾向が続いている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローは372億13百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは841億25百万円の収入、財務活動によるキャッシュ・フローは268億25百万円の支出となったことなどにより、前連結会計年度に比べて192億83百万円増加（＋19.8％）して1,166億91百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の661億76百万円の収入から372億13百万円の支出へ転じた一方、事業・資産売却を含む投資活動による収入により現金残高は増加した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて435億36百万円減少の7,968億43百万円となりました。これは、現金及び預金が127億64百万円、受取手形及び売掛金が162億74百万円、有形固定資産が194億80百万円それぞれ減少したことなどによります。」 — 前年度末から第1四半期末にかけて現金及び預金が127億64百万円減少し、資産全体も減少した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて19億56百万円増加して1,186億47百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比で増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の197億67百万円の支出から49億17百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「これは、短期貸付金が354億34百万円減少した一方、現金及び預金が319億93百万円、受取手形及び売掛金が376億53百万円それぞれ増加したことなどによります。」 — 第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から319億93百万円増加し、現金残高の増加傾向が続いている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「これは、現金及び預金が106億64百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が245億３百万円、仕掛品が196億57百万円それぞれ減少したことなどによります。」 — 当第1四半期末の現金及び預金は前年度末から106億64百万円減少し、資産全体も367億67百万円減少した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて340億60百万円減少して1,014億22百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比で340億60百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の49億17百万円の収入から39億71百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「資産は、前連結会計年度末と比べて3,448億87百万円減少の4,215億62百万円となりました。これは、現金及び預金が908億９百万円、受取手形、売掛金及び契約資産（前連結会計年度は受取手形及び売掛金）が1,601億82百万円それぞれ減少したことなどによります。」 — 現金及び預金は前年度末から908億9百万円減少した。MODECの連結除外による影響を含む資産規模の大幅な縮小として開示されている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて105億81百万円減少して402億37百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比で105億81百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも100億5百万円の支出となった。一方、資産・事業売却等により投資活動は13億44百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて173億62百万円増加の4,265億13百万円となりました。これは、現金及び預金が116億19百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が67億85百万円それぞれ減少した一方、仕掛品が107億19百万円、投資有価証券が261億93百万円それぞれ増加したことなどによります。」 — 総資産は増加した一方、現金及び預金は前年度末比で116億19百万円減少し、現金残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローは150億43百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは29億99百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは95億15百万円の収入となったことなどにより、前連結会計年度末に比べて73億50百万円減少（△14.5％）して434億68百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が続き、現金及び現金同等物は前期末比14.5％減少した。一方、財務活動では株式発行等による収入があった。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これは、仕掛品が69億98百万円、流動資産その他が55億29百万円それぞれ増加した一方、現金及び預金が57億87百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が65億10百万円それぞれ減少したことなどによります。」 — 2023年3月末から6月末にかけて現金及び預金が57億87百万円減少し、現金残高の減少が四半期にも続いている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて72億15百万円減少して362億52百万円となりました。
当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金の支出は、328億67百万円（前年同期は100億５百万円の支出）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末比72億15百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの支出も前年同期の100億5百万円から328億67百万円へ拡大した。インドネシア工事の費用精算に伴う一過性の支払い等が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて270億75百万円増加の4,670億35百万円となりました。これは、現金及び預金が74億57百万円減少した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が85億87百万円、仕掛品が101億円、原材料及び貯蔵品が52億73百万円、投資有価証券が91億12百万円それぞれ増加したことなどによります。」 — 総資産は増加したが、現金及び預金は前年度末比74億57百万円減少し、年度累計で現金残高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における営業活動による資金の収入は、41億18百万円（前年同期は328億67百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の328億67百万円の支出から41億18百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も前年度末比38億7百万円増加した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における営業活動による資金の収入は、148億52百万円（前連結会計年度は344億35百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の344億35百万円の支出から148億52百万円の収入へ転換した。一方、現金及び現金同等物は前年度末比1億40百万円減少した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間における営業活動による資金の収入は、251億88百万円（前年同期は41億18百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の41億18百万円から251億88百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前年度末比96億41百万円増加した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当連結会計年度における営業活動による資金の収入は、284億19百万円（前連結会計年度は148億52百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの収入が前年度から増加し、現金及び現金同等物も増加している。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260514531838)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における営業活動による資金の収入は、284億19百万円（前連結会計年度は148億52百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の148億52百万円から284億19百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前年度末比212億12百万円増加して545億89百万円となった。 (https://komori.app/company/7003/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 その他 「当第１四半期連結累計期間における営業活動による資金の支出は、13億75百万円（前年同期は145億39百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の収入から支出へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末比188億83百万円減少した。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260803506169)
- 2026-08-03 悪化 「前年度に売掛金回収が進んでいたことから、今年度第1四半期の営業キャッシュフローは若干のマイナス」 — 前年同期の営業キャッシュ・フロー145億円の収入から、当第1四半期は14億円の支出へ転じ、フリーキャッシュ・フローも22億円のマイナスとなった。開示上は前年の売掛金回収の反動を要因としている。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260803506177)
