# 2023年度中期経営計画による成長戦略の前倒し｜三井Ｅ＆Ｓ（7003）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社を取り巻く事業環境が大きく変化したことを踏まえ、「2023年度中期経営計画」（以下、2023中計）を１年前倒しし、2022年度からスタートすることを、2022年５月13日付で公表し、この成長戦略の一環として、中核事業である舶用推進エンジン事業の開発・生産・アフターサービス強化のため、2022年３月31日付で、「株式会社IHI原動機の舶用大型エンジン及びその付随事業の承継に関する基本合意書」を締結しております。」 — 2023中計を1年前倒しして2022年度から開始し、成長戦略の具体策として中核の舶用推進エンジン事業の開発・生産・アフターサービス強化とIHI原動機事業承継の基本合意を示している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その成長戦略の一環として、中核事業である舶用推進エンジン事業における開発・生産・アフターサービスの強化を目的に、2022年９月27日付で、「株式会社IHI原動機の舶用大型エンジン及びその付随事業の承継に関する株式譲渡契約」を締結いたしました。」 — 2023中計の成長戦略について、舶用推進エンジン事業の強化策としてIHI原動機の大型エンジン等事業に関する株式譲渡契約を締結する段階まで進展した。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この成長投資の一環として、岡山県の当社グループ玉野機械工場敷地内で二元燃料ディーゼルエンジン試験運転用の設備増強工事に着手いたしました。（2022年11月９日公表）」 — 2023中計の成長戦略に関連する舶用推進エンジン事業について、二元燃料ディーゼルエンジン試験設備の増強工事着手という具体的な実行段階を記載している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2023中計の進捗
指標
2025年度目標
2022年度実績
連結売上高
2,800億円
2,623億円
連結営業利益率
6.0％
3.6％
自己資本比率
26.0％
24.2％
NET有利子負債EBITDA倍率（※）
5.0倍
4.5倍」 — 2023中計について、2025年度の売上高、営業利益率、自己資本比率、NET有利子負債EBITDA倍率の目標と2022年度実績を初めて進捗表として開示している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一方で、当社を取り巻く事業環境が大きく変化していることから、「2023年度中期経営計画」（以下、「2023中計」）を既に１年前倒しでスタートしており、中核事業である舶用推進事業・港湾物流事業を「グリーン」と「デジタル」の切り口で発展させることを2023中計の戦略の柱としております。」 — 2023中計を前倒しで開始し、舶用推進と港湾物流をグリーン・デジタルで発展させる戦略を継続している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループは「2023年度中期経営計画」の数値目標を前倒しで達成したことを踏まえ、新たにローリング式中期経営計画として「三井E&S Rolling Vision 2024」を策定し、2024年８月８日付にて公表しております。」 — 2023中計の前倒し達成を受け、同計画の成長戦略を継続しつつ、2024～2026年度を対象とするローリング式計画へ移行している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「更に、2024年度の業績がRV2024の計画を上回り進捗したこと、事業環境が変化していることを踏まえ、2027年度までの機能戦略（財務・人材）及び事業戦略をローリングした「三井E&S Rolling Vision 2025」（以下、「RV2025」）を2025年５月に策定しました。」 — 2023中計及びRV2024から、2024年度実績の計画超過を反映した2027年度までのRV2025へ成長戦略の計画枠組みを更新している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「３年後となる2027年度までの機能戦略（財務・人材）、事業戦略をローリングした「三井E&S Rolling Vision 2025」を2025年５月に策定しました。」 — 2023中計から更新されたRolling Vision 2025を、2027年度までの成長戦略の計画枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「当社グループは、2024年度より、３年先までの目標をローリング方式で更新し続け、成長し続ける姿を描く中期経営計画を採用しており、2025年５月に、2024年度の決算実績及び事業環境の変化を踏まえ、３年後となる2027年度までの機能戦略（財務・人材） 、事業戦略をローリングした「三井E&S Rolling Vision 2025」を策定しました。」 — Rolling Vision 2025を2027年度までの計画枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260514531838)
- 2026-05-25 引き上げ 「RV26は RV25より高い目標を設定、企業価値のさらなる向上を目指す」 — Rolling Vision 2025からRolling Vision 2026へ計画を更新し、2028年度の売上高4,400億円、営業利益420億円、営業利益率9.5％など、2027年度を超える計画を設定している。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260525546382)
- 2026-05-26 再定義 「なお、当社グループはローリング方式による中期経営計画を継続しており、新たに「三井E&S Rolling Vision 2026」を策定し公表しております。」 — 2023中計からRolling Vision 2024、Rolling Vision 2025へ更新してきた計画枠組みを、Rolling Vision 2026へさらに更新している。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260525547484)
- 2026-08-03 再掲 「当社グループは、2026年５月に公表した「三井E&S Rolling Vision 2026」に基づき、中核事業のさらなる成長と新規事業の拡大を推進しております。」 — 2023中計以降に更新されたRolling Vision 2026を、成長戦略の計画枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/7003/disclosure/20260803506169)
