# 中国・韓国の競合造船会社による技術面のキャッチアップ｜三井Ｅ＆Ｓ（7003）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「中国・韓国といった新興国の競合造船会社勢による技術面を含めた急速なキャッチアップ等の大きな変化の時期を迎えている」 — 中国・韓国の競合造船会社が技術面を含めて急速に追い上げていることを、事業環境の変化として記載している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2017-q1)
- FY2018 悪化 「中国・韓国といった新興国の競合企業の攻勢による価格競争の激化等、既存のビジネスモデルからの変革が求められる環境となっております。」 — 中国・韓国の競合企業による技術面の追い上げという従来の記載から、競合企業の攻勢による価格競争激化としてリスクをより具体化している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2017-fy)
- FY2023 再掲 「競合企業との価格競争や持続可能社会への急速な移行等、既存のビジネスモデルからの変革が求められる環境になっております。」 — 中国・韓国等の競合企業による価格競争を含む競争環境と、ビジネスモデル変革の必要性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「新造船市場等顧客企業の市場環境の変化によっては、当社グループと競合企業との価格競争が激化し、収益性に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合企業との価格競争が収益性に影響するリスクを継続して示し、グリーン技術・デジタル技術による中核事業強化を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2025-fy)
