# 2020年度中期経営計画による財務改善・事業集中とデジタル価値創出｜三井Ｅ＆Ｓ（7003）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「また、当社グループは「2020年度　中期経営計画」を策定し、「財務体質の改善」、「事業領域の集中と協業」、「経営基盤の強化」を基本方針とした戦略に着手いたします。「全ての機械にデジタル価値を付加する企業」を目指す姿とし、機械・システム及び海洋開発の事業領域へ集中する一方、他の事業は協業による市場創出を進めます。」 — 2020年度中期経営計画を新たに策定し、財務体質改善、事業領域の集中と協業、経営基盤強化を基本方針とした。2023年3月期に連結売上高7,700億円、連結経常利益率4％、総資産回転率0.8倍以上、NET有利子負債EBITDA倍率5.0倍未満を目標としている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年度中期経営計画の経営数値目標
2023年３月期
連結売上高　７，７００億円
連結経常利益率　４％
総資産回転率　０．８倍以上
NET有利子負債EBITDA倍率（※）　５．０倍未満」 — 2020年度中期経営計画の2023年3月期に向けた4つの経営数値目標を改めて開示している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年度中期経営計画の経営数値目標
指標
2023年３月期
連結売上高
７，７００億円
連結経常利益率
４％
総資産回転率
０．８倍以上
NET有利子負債EBITDA倍率（※）
５．０倍未満」 — 2023年3月期に向けた連結売上高、経常利益率、総資産回転率、NET有利子負債EBITDA倍率の4つの経営数値目標を改めて開示している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「さらに、当社グループは、2020年８月に策定した「2020年度中期経営計画」（以下、２０中計）に沿って、「財務体質の改善」、「事業領域の集中と協業」、「経営基盤の強化」を基本方針とした戦略のもと」 — 20中計の基本方針を継続して掲げ、成長事業推進室の新設を含む施策の実行・加速を進めている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、当社グループは、2020年８月に策定した「2020年度中期経営計画」（以下、２０中計）に沿って、「財務体質の改善」、「事業領域の集中と協業」、「経営基盤の強化」を基本方針とした戦略を推進しております。」 — 20中計の3つの基本方針を引き続き推進し、各施策の確実な遂行と成長戦略の実行・加速による企業価値向上を掲げている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、２０中計においては、施策であるパワーメカトロニクス製品のデジタル化推進・クリーンエネルギー転換といった成長機会に対応するため、アンモニア焚き舶用エンジンや港湾クレーン自動化技術等に関する設備投資・研究開発を積極的に展開し、当社グループの成長戦略推進を図っております。」 — 20中計の基本方針を継続し、アンモニア焚き舶用エンジンや港湾クレーン自動化技術への設備投資・研究開発を成長戦略の具体的施策として進めている。 (https://komori.app/company/7003/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「当社を取り巻く事業環境が大きく変化したことを踏まえ、「2023年度中期経営計画」（以下、2023中計）を１年前倒しし、2022年度からスタートすることを、2022年５月13日付で公表し」 — 2020年度中期経営計画から、環境変化を踏まえて2023中計を1年前倒しで2022年度から開始する計画体系へ移行している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-q1)
- FY2023 再定義 「「2023年度中期経営計画」（以下、2023中計）を１年前倒しし、2022年度からスタートすることを、2022年５月13日付で公表し」 — 2020年度中期経営計画から、環境変化と持続可能社会への移行を踏まえ、2023中計を1年前倒しで開始する計画体系へ移行している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再定義 「2024年度計画
2025年度計画
2026年度計画
売上高
3,000億円
3,200億円
3,400億円
営業利益率
5.7％
6.2％
6.5％
自己資本比率
37％
39％
40％
有利子負債
1,000億円程度」 — 2020年度中期経営計画から2023中計を経て、2024～2026年度の売上高、営業利益率、自己資本比率、有利子負債を示すRolling Vision 2024へ移行している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当社グループは、2022年５月に公表した2023年度中期経営計画において、…2023年度において、すべての指標を前倒しで達成いたしました。…「三井E&S Rolling Vision 2025」（以下、「RV2025」）を2025年５月に策定しました。」 — 2023中計の数値目標を前倒し達成したことを踏まえ、RV2024を経てRV2025へ計画を更新し、2027年度の数値計画に移行している。 (https://komori.app/company/7003/filing/2024-fy)
