# 三井Ｅ＆Ｓ（7003） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7003/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7003
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBYH.pdf

## 事業

当社グループは、当社および関係会社（連結子会社82社、持分法適用非連結子会社1社、持分法適用関連会社46社）により構成され、主な事業内容は、船舶、海洋開発、機械、プラント、社会インフラ、情報通信、その他の製品・部品並びにこれらに関連する設備の設計、製造、エンジニアリング、建設・据付、販売・修理及び保守保全を行っているほか、各種鋳造品の製造・販売、ソフトウェアの開発、不動産の賃貸及び各種サービス業などを営んでいます。長期ビジョンとして「MES Group 2025 Vision」を掲げ、同達成に向けた「2017年度中期経営計画（17中計）」を同年2月7日に策定、公表しています。環境・エネルギー、海上物流・輸送、社会インフラの3事業領域に注力し、「経営基盤の深化」「グループ経営の深化」を進めてグループの総合力を発揮して利益率の向上と収益安定化を目指す方針としています。平成29年4月1日より持株会社体制へ移行する予定であり、現在新体制に向けて準備を進めています。昨年11月14日に創業100周年を迎え、次の100年に向けて企業価値の向上に取り組んでいます。第3四半期連結累計期間の受注高は前年同期比で1,098億57百万円増加し、4,022億46百万円となりました。売上高は前年同期比で248億23百万円増加し、5,199億37百万円となりました。営業損失はエンジニアリングセグメントの海外プラント工事で追加損失が発生したものの、海洋開発セグメントの連結子会社が増益となったことにより前年同期比で減少しました。経常利益は、為替差損が減少したことなどにより前年同期比で26億63百万円増加の40億26百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期と比べて固定資産処分益が減少したことなどにより、前年同期の利益から36億4百万円の損失となりました。なお、平成30年4月1日より持株会社体制へ移行予定です。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## セグメント

- 船舶 / 売上高 979億円 / 営業利益 -60億円
- 海洋開発 / 売上高 1,480億円 / 営業利益 46億円
- 機械 / 売上高 1,277億円 / 営業利益 98億円
- エンジニアリング / 売上高 1,065億円 / 営業利益 -122億円
- その他 / 売上高 4,951億円 / 営業利益 -37億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
